四季を感じられること?もののあわれがわかること?
 
残暑が厳しかったり寒くなったり暑くなったり、おかしいけれどもそれでも、10月になって虫たちの声も涼しげだし空は秋らしい雲が浮かんでるし、どこからともなくキンモクセイの甘い香りが漂うし、やっぱり自然は美しくて涙がにじんでくるほど幸せ。
 
親しい友が平家物語を解説してくれた。諸行無常か~~確かに自分がいつまでも栄えていると思うのは錯覚だな。過ぎ去るものといつまでも残るもの・・・ 永遠を思うこの心が永遠の魂を持っている証拠?我が魂は、本当に何を恋い慕ってるのだろう。