まぁこの話は、高校周辺とは関係ないんですが・・・

あるデパートの地下にあるカレー屋に、なんとなく、ノリで行きました。
なかなかお洒落な外観で、家族それぞれメニューを決め、期待を込めて入店。
すると、出迎えてくれたのは・・・

定年間際のおっちゃんでした。
元々垂れ気味であろう眉は白髪を交えながらグングン成長し、まぶたの辺りまで達していました。
彼が着ている白の割烹着には、そこら中にカレーのルーが跳ねていました。
そして、何より、カレー(加齢)臭がプンプンしていました。
もう細木和子にいわせると、「アンタ死ぬわよ、明日」
とか言われそうな、哀しく、切ないオーラを放っていました。

店内には、厨房に1人程の人の気配、会社帰りのサラリーマンが1人、私達家族4人、
そして、彼。

とりあえず、抵抗を感じながらも注文。

父:「ウインナーカレー」
彼:「あ、今ちょっと間に合ってませんわ」
父:「じゃあカツカレー」
彼:「あ、すんません、それもちょっと」
父:「・・・じゃあ普通のカレーで」

弟:「お子様カレー(ウインナー・卵・ホウレン草のせ+プリン)」
彼:「すんません、今切らしてますねん。代わりに唐揚3つのせときますんで・・・
   あ、あとプリンも切らしてて、シャーベットに代えさせていただいても?・・・」
  

・・・・・誰?この店入るって言い出したの・・・・・

                 ・・・・・・・私です・・・・・・・・・