
長彦自然歩道マップ
長彦川や水田の水路沿いには、5月下旬から6月上旬にかけて、
ゲンジボタルが光りながら飛びかう姿を見ることができます。
又、長彦川沿いでは、ミヤマカワトンボ、ミルンヤンマなど
本市では珍しい山地の流水域に生息するトンボが確認されています。
更に、長彦川沿いでは、キセキレイ、セグロセキレイなど、
山林では、春から夏にかけてオオルリやサンコウチョウ、
冬にはマヒワなど里山の小鳥を見ることができます。

入口の案内板・駐車場へ到着

、左手へ舗装路を行く
長彦川沿いの道路には
キセキレイやセグロセキレイが遊んでいましたが、
峠を登り始めると鳥の鳴き声はなくなりました。
御嶽鉱山の採掘機の音がガンガンと鳴り響いていました(^-^)。


嵩山・長彦自然歩道支線は
長彦集落から大知波峠までの1.4Km約50分の自然歩道です。
自然歩道の途中に、御用岩や長彦峠のマンサクがあり、
又、5~6月頃にはササユリも咲きます。
9月のお彼岸の頃には水田のあぜ道などで
ヒガンバナが群生して咲きます。
長彦から少し南の湯巻地区には、
コバノチョウセンエノキなどの
石灰岩地を好む植物(好石灰岩地植物)や
バクチノキが生育して独特の植生となっています。
また、石灰岩地にのみに生息する希少な陸貝も生息しています。

左側へ長彦峠登り口・大知波道だそうです。

駐車場からの景色です。 三嶽鉱山が見えます。
長彦峠(長彦自然歩道支線)の登り口は
民家の横から柿畑の横をすり抜けて行きます(^_-)。
獣除けフェンスに沿って登ります。
と、言うことは登り道は獣側と言うことになります(-_-;)。![]()

柵の左手は柿畑で保護されています。登山道は獣側になります。

長彦自然歩道・チョコッと藪漕ぎです。


土橋があります。

目印の倒木ですが、何時かなくなります。
3本が1本に減っていました。



沢渡りをしてその後は凹山道をひたすら登って行きます(>_<)。




渡って振り返るとこんな感じです。



凹山道を登っていきます。




所々に歩きやすいようにか土嚢が敷いてあります。



尾根道

時々形のよい岩に出合います。



ご親切な
です。

ガレ場です。

上を覗く・未だ未だです。

道標コ10に従って御用岩を目指して寄り道をします(^_^;)。
御用岩の周りは藪だらけで
登る事は出来ませんでしたが、
横からの眺望は素晴らしかったです(^O^)。



歩道を左手へ外れて御用岩へ向かいます。




此所を直登します。




突き当たりを又左手へ登ります。



岩の横からの眺望です。

嵩山町長彦集落・欠けた山は三嶽鉱山です。



鉄塔横を藪漕ぎして長彦峠道へ戻り大知波峠を目指します。
今日も女郎蜘蛛の巣をカメラの一脚で
絡め取りながらの彷徨いです(*_*)。


山道は踏み跡がしっかり付いていますが、
前回の高山からの東山登りよりも蜘蛛の巣は
しっかり山道の上に張り巡らされていました(=_=)。


下って目印の鉄塔方向へ向かいます。

目印の鉄塔へ出ました。

鉄塔の裾を藪漕いで歩道へと戻ります。



長彦峠です。

目の前が開けてきました。
もぅ直ぐ大知波峠へ出ます。
豊橋自然歩道本線に出合って大知波峠へ到着です(^o^)。

大知波峠へ到着です。



前回は草藪に覆われてお目にかかれなかったが、
今回はお会いできました。

知波田小学校生徒作道祖神様達に。

チョコッと彷徨ってプラプラしたら下山します。


