本日読了。

創造の狂気 ウォルト・ディズニー
ニール・ガブラー
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 47874
おすすめ度の平均: 4.5
4 詳細な調査に基づいた完璧な記録
5 エンターティナーとはこんなもの
5 新たな発見がある。
私がこれまで読んできた本の中で一番ボリューム(600ページ超でしかも
単行本)があり、読了するまで2週間もかかってしまいましたガーン

しかしながら、かなり面白かった事は事実ですひらめき電球

皆さんもご存知の通り、ウォルト・ディズニーはミッキーマウスの生みの
親であり、この本はその生涯を全て記載しています。

σ(゜∀゜、ディズニーランドも含めてディズニー全般が大好きな訳ですが、
ウォルト・ディズニーについては全くと言っていいほど知識が無かったので、
読んでみました。

この本は、ディズニー関係者以外で、ディズニーの歴史が蓄積された「ディズニーアーカイブス」に
唯一アクセスの許された著者が書いており、この本はディズニーに検閲もされず、
また、出版の許可も得ずに出版している為、「ディズニーアーカイブス」に記録
された内容と、著者の調査が正確であれば、世界でただ一冊の、ウォルト・ディズニーの
生涯を正確に綴った本になります。

この本を読めば、恐らくどこのディズニー関連の書籍にも載っていないで
あろう事実が幾つも明らかになるのですが、σ(゜∀゜が最も驚いたのは、
ミッキーやミニー、ドナルドを除いて、他の主要なストーリーは、
ディズニーが創作したものではなく、原作があってそれを元にしている
という点です。

「不思議の国のアリス」、「ピノキオ」、「バンビ」、「くまのぷーさん」などなどです。

正直全部ディズニーが創作したものだと思っていたのですあせる

あっ、既にウォルト・ディズニーは亡くなっています。

ウォルト・ディズニー(Wiki)

しかしこのディズニー、相当な人生を歩んでいます。
今では世界中の誰もが知っており、相当な資産家だったんだろうな・・・・
と思いきや、

常に借金を抱え、銀行回りから果ては知人、社員に金の無心をしていたんだ
そうな。

しかし彼にとっては「金儲け」が目的ではないんですね。
簡単に言ってしまえば、「夢の実現」の為に全て行動しているんですね。

この本を読み終わった今、ディズニーのアニメを一杯見てみたいのと、
ディズニーランド(行けたらディズニーワールドもw)に行きたいなぁ。

ますます感じずにはいられませんニコニコ