本日は午前中に鍼灸治療室に行ってきました。
鍼灸自体の治療については、ここのところ動悸と胸が痛いので、
伝えた上で重点的に治療してもらいました。
また、これまでは、無言でされるがままに治療して貰っていたのですが、
今回は積極的に先生と色々話をしました。
幾つか記憶に残っている物をメモ。
・自宅でもツボ押しはできるのでやってみる。
・空腹感を抑えるため、1回の食事の量を抑え、回数を増やす。
・大豆や納豆などを積極的に食べる。
・手を交互にグーパーする運動をリズムカルに行う。
・刺激の強い食料はできる限り控える。
・塩分、糖分はできる限り控える。
どれも実践していない、むしろ逆のことをしている事が多いので、
きちんと守り、実践していきます!
さて、本題はここから。
実は私が通院している鍼灸院の先生は、薬剤師の資格も持って
おられるとのことなので、現在服用している薬と、「薬」自体、
西洋医学について話をしました。
現在服用している薬については、記憶が定かではないので
確認後、相談ということにしましたが、「薬」については
有用な情報を得ることができました。
極端に言うと、「誰にでも合う薬(抗うつ薬、抗不安薬)はない」。
まさにこの通りだと思いました。
抗うつ薬だけでも三環形、4環形、SSRI、NSRIなどの種類があり、その
中でもまた薬が分かれています。その中でどの薬を処方するのかは
当然医者であり、医者は患者の症状を聞いた上で判断します。
精神的な病の場合、患者の言葉と態度がすべての判断材料
になるため、医師と患者のコミュニケーションが非常に重要に
なることは言うまでもないでしょう。
外科や内科などであれば、検査などにより病状がはっきりし、
それに対する薬も判断しやすいように思います。
つまり、精神的な病の場合は、「どこの医者のどの先生に診てもらうか」
が非常に重要なのです。よっぽどのヤブ医者にかからない限り、
ある程度は回復するでしょうが、優秀な医師に出会った場合、回復までの
期間が極端に短くなると私は考えています。
また、鍼灸の先生は、東洋医学と西洋医学の関わりについても
話してくださいました。
鍼灸の先生がおっしゃるには、東洋医学と西洋医学を併用することで
更なる回復向上が見込めるとのこと。また、決して両者の医学は
敵対するものではないということ。
これは目から鱗でした。たまたま私がこれまで関わった西洋医学の先生が
そうだっただけかもしれませんが、東洋医学の話を出すと途端に不機嫌に
なったり、あまりいい顔をしない先生が沢山いました。
これっていったいなんなんだろう。悪い医療であれば淘汰される
から、これまでに淘汰されていない東洋医学は医学的根拠も
証明されているし、敵対する理由なんてない。
敵対する理由が何にあるにせよ、医学同士の争いは患者には
全く関係が無い。患者はただ、病気に精一杯向かい合い、ただ
「直したい!」という明確な意思の元に治療を続けている。
そんな人たちに失礼ではないのか?
ネットでいろいろ情報を見ましたが、東洋医学と西洋医学を併用
することによる副作用について言及している情報は見当たり
ません。ネットの情報をすべて鵜呑みにするわけではありませんが、
併用することは決してマイナスではないハズです。
本日先生と色々話ができて、「この先生ならば信頼できる!」と初めて
思える先生に出会えました。とにかくこの先生、話を聞いてくれるんです。
で、それに対して明確な回答をズバッとくれる。
これだ、求めていたのはこれだ!
今後も引き続きお願いします、先生
参考までに、現時点までで処方され、服用したことのある
薬は以下の通り。
三環系
・アモキサン
・トフラニール
SSRI
・デプロメール
・ルボックス
・パキシル
・ジェイゾロフト
抗不安薬
・リーゼ
・デパス
・ソラナックス
・レキソタン
・デゾラム
・メディピース
現在までに、かなり色々な薬を処方されていますが、どれも
効果を実感できるまでに至っておりません。
(どの薬も2週間以上は服用した上で、別の薬に変わっています。)
鍼灸自体の治療については、ここのところ動悸と胸が痛いので、
伝えた上で重点的に治療してもらいました。
また、これまでは、無言でされるがままに治療して貰っていたのですが、
今回は積極的に先生と色々話をしました。
幾つか記憶に残っている物をメモ。
・自宅でもツボ押しはできるのでやってみる。
・空腹感を抑えるため、1回の食事の量を抑え、回数を増やす。
・大豆や納豆などを積極的に食べる。
・手を交互にグーパーする運動をリズムカルに行う。
・刺激の強い食料はできる限り控える。
・塩分、糖分はできる限り控える。
どれも実践していない、むしろ逆のことをしている事が多いので、
きちんと守り、実践していきます!
さて、本題はここから。
実は私が通院している鍼灸院の先生は、薬剤師の資格も持って
おられるとのことなので、現在服用している薬と、「薬」自体、
西洋医学について話をしました。
現在服用している薬については、記憶が定かではないので
確認後、相談ということにしましたが、「薬」については
有用な情報を得ることができました。
極端に言うと、「誰にでも合う薬(抗うつ薬、抗不安薬)はない」。
まさにこの通りだと思いました。
抗うつ薬だけでも三環形、4環形、SSRI、NSRIなどの種類があり、その
中でもまた薬が分かれています。その中でどの薬を処方するのかは
当然医者であり、医者は患者の症状を聞いた上で判断します。
精神的な病の場合、患者の言葉と態度がすべての判断材料
になるため、医師と患者のコミュニケーションが非常に重要に
なることは言うまでもないでしょう。
外科や内科などであれば、検査などにより病状がはっきりし、
それに対する薬も判断しやすいように思います。
つまり、精神的な病の場合は、「どこの医者のどの先生に診てもらうか」
が非常に重要なのです。よっぽどのヤブ医者にかからない限り、
ある程度は回復するでしょうが、優秀な医師に出会った場合、回復までの
期間が極端に短くなると私は考えています。
また、鍼灸の先生は、東洋医学と西洋医学の関わりについても
話してくださいました。
鍼灸の先生がおっしゃるには、東洋医学と西洋医学を併用することで
更なる回復向上が見込めるとのこと。また、決して両者の医学は
敵対するものではないということ。
これは目から鱗でした。たまたま私がこれまで関わった西洋医学の先生が
そうだっただけかもしれませんが、東洋医学の話を出すと途端に不機嫌に
なったり、あまりいい顔をしない先生が沢山いました。
これっていったいなんなんだろう。悪い医療であれば淘汰される
から、これまでに淘汰されていない東洋医学は医学的根拠も
証明されているし、敵対する理由なんてない。
敵対する理由が何にあるにせよ、医学同士の争いは患者には
全く関係が無い。患者はただ、病気に精一杯向かい合い、ただ
「直したい!」という明確な意思の元に治療を続けている。
そんな人たちに失礼ではないのか?
ネットでいろいろ情報を見ましたが、東洋医学と西洋医学を併用
することによる副作用について言及している情報は見当たり
ません。ネットの情報をすべて鵜呑みにするわけではありませんが、
併用することは決してマイナスではないハズです。
本日先生と色々話ができて、「この先生ならば信頼できる!」と初めて
思える先生に出会えました。とにかくこの先生、話を聞いてくれるんです。
で、それに対して明確な回答をズバッとくれる。
これだ、求めていたのはこれだ!
今後も引き続きお願いします、先生

参考までに、現時点までで処方され、服用したことのある
薬は以下の通り。
三環系
・アモキサン
・トフラニール
SSRI
・デプロメール
・ルボックス
・パキシル
・ジェイゾロフト
抗不安薬
・リーゼ
・デパス
・ソラナックス
・レキソタン
・デゾラム
・メディピース
現在までに、かなり色々な薬を処方されていますが、どれも
効果を実感できるまでに至っておりません。
(どの薬も2週間以上は服用した上で、別の薬に変わっています。)