「チーズが好き」
その小さな〝好き〟が、実はあなたの脳を守っているかもしれません!
チーズといえば脂質や塩分が気になる食べ物。
でも近年、世界中の研究で「チーズをよく食べる人ほど、認知症リスクが低い」という報告が次々と出ているみたいで。
チーズ大好きな僕としても気になるところ。
なぜ、チーズが脳にいいのか?
そして、どんな食べ方をすれば効果的なのか?
それではいってみましょう!✊️
チーズが脳に良い理由3選!
① 「スフィンゴ脂質」で神経を守る
チーズには、脳神経を包む“ミエリン鞘(しょう)”の材料になるスフィンゴ脂質が豊富。
この物質は神経細胞の伝達スピードを保つために欠かせません。
つまり、記憶力や思考力の維持に直結する成分。
② 「ラクトトリペプチド」で血管を若返らせる
チーズの発酵過程で生まれるラクトトリペプチド(VPP・IPP)は、
血圧を下げ、脳の血流を改善する働きがあることが知られています。
脳に新鮮な血液と酸素がスムーズに届くと、
脳細胞が活発になり、認知症のリスクを抑えることができます。
③ 「ビタミンK2」で脳の老化を防ぐ
チーズ(特にナチュラルチーズ)には、ビタミンK2が多く含まれています。
これはカルシウムの代謝を整えるだけでなく、
近年では「神経細胞のアポトーシス(老化・死)を抑える」働きも報告されています。
つまり、チーズ=骨を守る+脳を守る食品なのです。
う~ん、素晴らCですね!
科学が証明した「チーズと認知症リスク」の関係
イギリス・リーズ大学(2020年)による6,000人超の追跡調査では、
👉 チーズを日常的に食べている人は、記憶テストのスコアが有意に高い。
日本の国立長寿医療研究センターの研究でも、
👉 週に数回チーズを食べる人は、認知症リスクが約20〜30%低い傾向があると報告。
これらの結果から、チーズは“嗜好品”ではなく、
脳のアンチエイジング食といっても過言ではないのかもしれない。
チーズ大好きな人には朗報ですね。
認知症予防におすすめのチーズの食べ方🍴
✔️1. 1日20〜30g(スライスチーズ1枚分)程度
チーズはカロリーが高いので、食べすぎ注意。
“おやつ代わりに少し”が理想的です。
✔️2. 朝〜昼に食べると効果的
朝食にチーズを加えると、血糖値の上昇をゆるやかにし、
脳へのエネルギー供給がスムーズになります。
パン・果物・ナッツとの相性も抜群です。
僕は1日1食なので、ここは却下😵💦
✔️3. おすすめは「ナチュラルチーズ」
プロセスチーズよりも、
カマンベール・ゴーダ・チェダー・パルミジャーノなどの発酵タイプを選びましょう。
発酵によって乳酸菌やビタミンK2が多く、腸内環境にも◎。
🦠 腸からも脳を守る!チーズと「腸脳相関」
チーズに含まれる乳酸菌や発酵由来のペプチドは、腸内環境を整える働きもあります。
腸が整うと、腸から作られる「セロトニン」や「GABA」が増え、
結果的に脳のストレス耐性が上がり、認知機能も安定することがわかっています。
つまり、チーズは“腸→脳”のルートでも、あなたの心と頭を守ってくれるのです。
《チーズはおいしい“脳のサプリ”》
成分&期待できる効果
スフィンゴ脂質 :神経伝達をスムーズに
ラクトトリペプチド: 血流改善・脳の酸素供給
ビタミンK2 :神経細胞の老化防止
乳酸菌・ペプチド :腸内環境改善・ストレス軽減
「おいしいから食べていた」が、
いつの間にか脳を若々しく保つ習慣になっていた、とかになってたら最高ですよね✨
今日の一枚が、10年後のあなたの記憶を守ってくれるかもしれません🧀💫
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