この間、
お客さまから、「すごい乳酸菌がある!」
という話を聞きました。

一般的には売られてなくて、特殊な製法で造られているその乳酸菌。
健康維持に効果的で、お通じの状態をグレートに改善するという。
なんでも恐竜時代から存在してる乳酸菌らしい笑
さらにさらに、コロナワクチンの解毒作用があるとか💉
ワクチン未接種な僕ですが、非常に気になる。

そしたら後日、その乳酸菌の種菌を持ってきてくれまして。
いただきました☺️
それをヨーグルトメーカーで増やしながら運用しています。
ありがたや~🌠






「これ、強力な乳酸菌でなので最初は腸内環境が変わってお腹下しやすくなりますよ!」

と聞いていたけど、
最初3日間ほどはお腹を壊して少し不安になりました🚾

しかしそれ以降はお腹も壊すことなく、逆にとても調子が良い✨
僕は元々、毎日のお通じには悩みがないタイプなのですが、便秘ぎみの人にはかなり良さそう!
1日1食で、ダルさや疲れとはほぼ無縁になっている僕ですが、さらにエネルギーが上がったような感じ🔥


乳酸菌というのは古来から着目されてまして、
仏典にある「醍醐」が、現代の「乳酸菌生産物質」のルーツと考えられているみたい。
仏典に書かれている「乳→酪→生蘇→熟蘇→醍醐」という乳製品の変化の過程で、最終的な最上級である「醍醐」が乳酸菌の分泌物(乳酸菌生産物質)であるという考えが基になっているという。

なんと、お釈迦様が悟りを開くきっかけとなったのは「醍醐」
を摂取していたからだとか??
「精神の変化に、常に重要なもの」
と考えられているらしい。

仏典と乳酸菌生産物質の関係

仏典『大般涅槃経』:
「乳から酪、酪から生蘇、生蘇から熟蘇、熟蘇から醍醐」という、乳製品が変化して最高の「醍醐」に至る過程が説かれています。

この「醍醐」が、乳酸菌の働きによって作られる「乳酸菌生産物質」であると解釈されています。

乳酸菌生産物質のルーツ:
この記述からヒントを得た研究者たちが、乳酸菌の培養によって作られる分泌物に着目しました。
この考えが、現代の乳酸菌生産物質の研究や製品開発の基盤となっています。

「醍醐味」の語源:
仏典で「最上の味」とされる「醍醐」は、この経典の内容と関連して、「醍醐味(ダイゴミ)」として「物事の本当の味わい」という意味でも使われています。
そして噂では、今でも日本の秘密結社?みたいな一族で、「醍醐」が古来から代々受け継がれているそうで、その一族は特殊な能力を有しているという……。
秘密結社というと「八咫烏」が有名ですが、
また違う組織だとか……
真偽の程はわかりません😂

そして、
我々庶民に醍醐を完全に再現することは難しいらしいけど、それに近いのは「植物性乳酸菌」だと、ある筋から聞きました。
そして僕がお客さまからいただいた種菌も、植物性乳酸菌なのです!

僕がこれから特殊能力に目覚めることなどがあれば、これが〝伝説の乳酸菌〟なのかもしれません笑




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