「生活習慣に気を付けてるのにダルい」「疲れがとれない」「歳のせいかな⋯」


中年以降、謎のダルさを感じてる人は多いと思う。僕もそのうちの一人でした。


食べ物にも気を付けてた。運動もしてた。でも謎にダルかったり一日中眠気に襲われたり⋯。


体調というものは色々なものが関わってきますが、ちょっとしたことを意識するだけで良くなったりもするものです。
その中で実際に僕がやってみて良かった事を書いていこうと思います。


まず「水分補給」


ここ最近「水」をあまり飲んでなかった。


麦茶、ルイボスティーなどは飲んでたけど、1番純粋に水分補給ができるのは「水」。


改めてこの本を読みまして。





そういや最近「水」をあんまり飲んでなかったなぁと。意識して飲み始めたらすごく調子が良くなった。
明らかに水を飲むとスッキリ感があるのでプラシーボではなさそう。
そういや、この本を読んだ後はしばらく意識してて調子良かったけど、「水分補給は最低限でいい!」という説とかもあり、あんまり水を飲まなくなっていたなぁ⋯。


でもやっぱりある程度は飲んだ方がいいと思う。具体的には体重60キロの場合は2リットル。著者によると、ほとんどの人は慢性的な脱水状態にあるという。
そしてお茶や清涼飲料水やコーヒーは飲むけど、水を毎日必要量飲む人は少ない。


なんかダルいな~、と感じることが多い方、もしかしたらあなたには水が足りてないのかもしれません。
とりあえず水を飲んでみましょう。


そしてもうひとつは睡眠不足、睡眠の質のわるさ。


僕たちは睡眠によって活力を回復します。寝なかったら死んでしまいます。睡眠は超大事!


「わかっているけど、どうしたら睡眠の質が良くなるの?」


僕もわかってはいるけど中々やめられなかったのが「スマホ」です。


ここ最近はSNSを見なくなってスマホのスクリーンタイムを極力減らす生活を続けております。


そしてめちゃ実感しています。


スマホがどれだけ自分の健康を奪っていたかを⋯!


「スマホ時間が長いほど不安を感じやすい」という明確なデータが出ています。


ただでさえ世の中ネガティブな情報が多いうえに、スマホで常に情報を取り込んでいて、僕の脳はおそらく疲弊しきっていたのだと思う⋯。


情報を取り入れるほどに、どんどん将来の不安が膨らんでいく。
でも結局は目の前の、自分に与えられたことを一生懸命やるしかない。スマホ断ちをして思ったことは、ほとんどの情報は自分には関係なかった。
そしてすごくメンタルが楽になってきた。


気が付いたらすごく良く眠れるようになっていたのです。目覚めも良く気分も良い。
電車の中を見渡すと、老若男女問わずみんなスマホをさわっている。
現代人の多くはスマホ中毒なのですがここから抜け出すと、本当に世界が変わる。


これもぜひとも実践してほしいです。僕はSNS中毒から脱出してから空を見上げる事が増えました。空ってきれいだなあ、などと以前は気にもしてなかったことに気付くようになりました笑


その他やりたい事、やる事も増えて、自分に使う時間が増えた。スマホをだらだらさわって生産性のない時間が、自分の為の時間に変わったのです。間違いなく幸福度は増したと思う。
体調も快適で、もう以前のスマホ中毒の自分には戻りたくないなと思います。


そんなわけで、


「水分補給」「スマホ」


この2つの改善。僕は本当に効果を感じました。


ぜひぜひ、試してみてほしいと思います。


おわり。