僕は常に“ベストコンディション”を目指していて、ありとあらゆる健康法を試してきました。

かつては「1日1食」を3年間続けていたこともあり、その時は体調が絶好調。
でも筋トレやキックボクシングにハマったことで、「タンパク質足りてるのかな?」と思い、1日3食にしてみました。

結果は……自分には合わない。
そこで1日2食に戻し、しばらく続けていたのですが、最近ある情報を耳にしました。

「空腹時の運動はサーチュイン遺伝子を活性化する」


サーチュイン遺伝子とは、いわゆる“若返りホルモン”の分泌を助ける遺伝子だそうで、これは試す価値アリ!
というわけで、3週間前からまた「1日1食」に挑戦。晩ごはんだけ食べるスタイルです。

そして食後には、プレーンヨーグルトにバナナをIN。

正直、晩ごはんが 泣けるほど美味しい。
食べている瞬間、「あ~、幸せだなぁ…」と心の底から感じるのはいつ以来だろう。
ホントに幸福感で涙が出そうなのだ(笑)

食は命だと、改めて実感しました。
唯一の悩みは、ついつい食べ過ぎてしまうこと。



でも「十分に時間を空けた食事なら、食べ過ぎてもOK」と言う人もいるので、まあOKかな、と😂

初めの2日ほどは軽くダルさがありましたが、人間の身体は驚くほど適応力があります。水はたくさん飲んでいるので心配なし。

《空腹時の運動にも挑戦》

僕は朝に筋トレをするのですが、前日のカロリーがまだ残っているため、朝は余裕で動けます。
問題は夜のキックボクシング。

夜になると空腹で力が入りにくいはずですが…
やってみると普通に動ける!



縄跳び → シャドウ → サンドバッグ → ミット → スパーリングまで、いつも通りの1時間ちょいのトレーニングで滝のように汗をかく。

そしてその後の晩ごはんがもう… 幸せすぎる。
「人生って食べること以外はオマケかも…」とさえ思えるレベル。
2食、3食の時には感じられなかった幸福感です。

しかも驚きなのが、食べ過ぎてるかな?と思う量を食べても、体重は マイナス3kg。
総カロリーは減っているんでしょうが、消化力も上がった感じ。便通も良好。

1週間ほどで昼間のダルさも完全になくなり、それからは絶好調。目覚めも良く、睡眠の質もアップした気がします。

やはり、僕には 1日1食が合っている のかもしれません。