「最近なんだか、自分のニオイが気になる…」
「体臭や便のニオイがきつくなった気がする…」


そんな悩み、実は腸内環境の乱れや体内の酸化が原因かもしれません。
僕も先日久々にインドカレーを食べまして、案の定お腹を壊しました…。

そして、
腸内環境の乱れを自然に整えてくれるのが、
我々日本人に馴染み深い〝梅〟!。

昔から日本では「梅はその日の難逃れ」と言われてきました。
現代の研究でも梅には抗菌・抗酸化・デトックスなどの機能があることが次々に明らかになっているらしいのである……!




1. 梅が「体臭・便臭」を抑える理由


✔️腸内環境をリセットする

梅にはクエン酸・リンゴ酸・酒石酸などの有機酸がたっぷり。
これらは腸内で悪玉菌の繁殖を抑え、善玉菌を増やします。
結果、腸内の腐敗臭(アンモニア・硫化水素)の発生が減り、便臭が軽くなります。

特に、毎日1〜2粒の梅干しを食べるだけでも、
腸のpHが弱酸性に保たれ、善玉菌が優勢になるといわれています。

腸内環境ってめっちゃ大事なんですよね。
1日1食にしてから実感しまくってます。



✔️抗菌・抗酸化パワーで“体の内側”からキレイに

梅に含まれる「ベンズアルデヒド」や「ムメフラール」は、
細菌の繁殖を抑える天然の抗菌成分。

これが、体内で発生する腐敗物質やニオイ成分を分解してくれます。

さらに、梅のクエン酸は「疲労物質(乳酸)」を分解してくれるため、
血液がサラサラになり、体臭の原因となる酸化・老廃物の蓄積を防ぐのです。



✔️肝臓の働きを助ける

梅のエキス成分には、肝臓の解毒作用を高める効果も確認されています。
肝機能が落ちると、アンモニアやケトン体などの“体臭成分”が血液中に残りやすくなります。

つまり、梅を食べることで
「肝臓→血液→皮膚→体臭」というルート全体をクリーンにできる。




2. 梅は「腸と血液のデオドラント」


・クエン酸
腸内pHを弱酸性に 悪玉菌を減らす

・ベンズアルデヒド 抗菌・抗酸化作用 体臭・口臭を抑える

・ムメフラール
血流促進・肝機能向上 代謝UP・疲労軽減

・ポリフェノール
活性酸素除去 加齢臭・酸化臭対策


現代人の多くは、ストレスや加工食品によって腸がアルカリ化しがち。
その結果、便臭・体臭・口臭が強くなる傾向があります。

梅の酸っぱさは強烈ですが、実は体を弱アルカリ性に戻す天然バランサー。



3. 梅のおすすめ摂り方


✔️朝起きてすぐ「白湯+梅干し」

夜のうちに溜まった老廃物を流し出し、腸の動きを整えます。
便通もスムーズになり、体の中からデトックスが始まります。

白湯に梅干しを1粒入れて飲む「梅湯」は、昔からの健康法。


✔️食後に1粒

クエン酸が消化を助け、腸内のガスやニオイを抑えます。
特に脂っこい食事の後に◎。


✔️「梅酢」や「梅肉エキス」もおすすめ

塩分が気になる方は、梅酢や梅肉エキスを少量ずつ摂るのもOK。
濃縮されたクエン酸とポリフェノールが効率よく摂れます。

特に梅酢、身体のpHバランスを整えるのに最強なのでは!?
毎日の習慣にしてると、歯のエナメル質が溶けて、知覚過敏の恐れがあるので、飲んだ後はうがいの徹底、
そして僕は〝重曹うがい〟を強くおすすめします👇

⚠️ 注意点


✔️ 塩分過多に注意(1日1〜2粒が目安)

✔️ 胃が弱い方は空腹時を避ける


加工梅(甘味料・添加物入り)はNG。自然塩・紫蘇漬けタイプを選びましょう。
スーパーなどで売ってる梅干しは、ほとんどが甘味料入り😵💦
そして寝る前に塩分を摂ると老けるという噂を聞きました…!



《梅は「体の中の消臭スイッチ」》

ニオイを消すだけでなく、ニオイの〝原因〟を消す。
それが、梅のすごさです。

・腸が整い
・血液がサラサラになり
・肝臓が元気になる

すると、体の中がクリーンになって、体臭も便臭も自然と消えていきます。
香水やエイトフォーとかより、腸を整えるほうが消臭に効果的なのかもしれませんね。





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