なぜ40代になると老化が加速するのか
それは体内の抗酸化酵素の力が急激に弱まるのが40代からだと言われています。
抗酸化酵素の力が弱まるのは避けられないのか!?
いや、そんなことはないみたいです。
そのカギとなるのが、「ファスティング」。
ファスティングの威力は、僕が1日1食を実践することによって確信に変わりました。
逆に40代以降になって、若い頃と同じような食生活をしていると、老化が急激に進む!というのは避けられない。
ファスティングは40代以降の〝大人の嗜み〟と言っても過言ではないのかもしれない。
1日1食日記は👇️
1日3食が疲れやすい体をつくる?
1日1食にしてから、ずーっと快適です。
どうやら、その秘密は〝オートファジー〟という機能によるものみたいで。
このオートファジーは、食べ物によって体の中に栄養が沢山あると機能しないらしい。
なので、1日3食きっちり食べてたら、オートファジーが機能しないみたい。
僕も3食きっちり食べてた時は、今と比べるとめっちゃ疲れやすかった。
オートファジーとは?
体の中の老廃物を放っておくと、細胞が汚れて老化や病気の原因になります。
そこで登場するのがオートファジー。
自食作用といって、オートファジー機能が活発化すると、体の中の老廃物を分解して再利用(新しく生まれ変わる)できるらしいのです。
そしてミトコンドリアという細胞が活性化。
新しく元気なミトコンドリアが沢山あるほど、若々しく元気になるみたい。
つまりオートファジーは、細胞内の掃除・再生システムなのです。
2016年、大隅良典博士が「オートファジーの仕組みの解明」でノーベル生理学・医学賞を受賞しました。
この研究により、〝断食〟と〝細胞の再生〟のメカニズムが明らかになりつつあるみたいで。
なので割と近代的でしかも科学的な、「最新の若返り術」と言えるでしょう。
そして空腹状態になるとオートファジーが活性化するらしく、「ファスティング」などが改めて注目されてるみたいです。
オートファジーが機能する条件が、食事の間隔を16時間空けること。
16時間経つとオートファジーが機能し始める。
オートファジーによってミトコンドリアが新しく生まれ変わる。
そしてなんと、
元気なミトコンドリアが増えることで、冒頭の〝抗酸化酵素〟が活性に働くようになるらしいのです。
つまり、
オートファジーは老化をあらゆる方向から抑制する!
抗酸化酵素が急激に弱まる40代以降は、もはやファスティングは必要不可欠。
食間を16時間空けることが最低条件ですが、
いろいろ試した僕のおすすめは、やはり1日1食。
そして〝空腹時の運動〟はオートファジー機能を強化するというデータもあるので、
「1日1食+運動」
これ最強💪
僕はいろいろな食生活を試しました。
マクロビ、4毒抜き、などなど。
4毒抜きの提唱者、吉野氏は3食食べる事を勧めている。
そして、〝1日3食+4毒抜き〟は1年ほど続けました。
でも、僕には3食は食べ過ぎみたいで。
どうにも体が重たかった。
そして今はゆる~い〝4毒抜き+1日1食〟。
これが最強に調子が良い。
全然疲れないし、活力がみなぎっている。
本当は〝4毒抜き+1日1食〟が僕にとってはベストなのかもしれないけど、、🍚
週イチのチートDayが楽しみなのもありまして……。
そして、
少量の毒を摂取すると身体が若返る!
という説もありまして……(汗)
たまには良いのではないでしょうか……??
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