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今日からしばらく雨・・・薪作りも休み。そして木曜日は映画が安い日です♪
斎藤工さん監督blank13と「ローズの秘密の頁」を観てきました。
あらすじ シネマトゥデイより
松田コウジ(高橋一生)の父・雅人(リリー・フランキー)は、ギャンブルで借金を作って13年前に姿を消し、見つかったときには余命3か月だった。母の洋子(神野三鈴)と兄のヨシユキ(斎藤工)は見舞いを拒むが、幼いころ父とキャッチボールをした思い出があるコウジは入院先を訪ねる。しかし家族の溝は埋まらないまま、雅人は帰らぬ人となり……。
実は斉藤工さんのドラマは見た事が無く、cmで面白い格好してる人だな~位でした。
先日「パディントン2」で吹替えさせているお声を聞いて余りにお上手で興味を持ちました。
初めての監督作品なのかな?荒削りな感じもしたけど私も周りの観客も笑って泣いてました。
最初のシーンとラストが重なる手法も良かったです。上映時間も丁度良い感じ。
暗い回想シーンが続くのかなぁと思ってましたら
お葬式の場面になった途端に笑い声が・・・・笑わずに居られないW
佐藤二朗さんが出て来た時点でもう笑いが・・・お坊さんが「それぞれの思い出を語って」
なんて言い出すから個性的な人が勝手に話し出して・・・
織本順吉さんが出てこられた時はお年をとられたなぁと思いながらも笑いました。
「キツツキと雨」にも出ていた頭のネジが緩んだような俳優さんが出て来たらもう
堪えきれずに周りの人も笑い声を上げてました。
それをニコリともせずに演技しなければならなかった3人が凄いわ~
実は不謹慎ですが、私も父の葬儀の時隣の甥っ子達(高校生)がお坊さんのお経にちょっと
クセがあって笑い出したんです。悲しいんだけど甥っ子が必死に耐えている姿に
笑いが伝染してしまって苦労したことがあります。笑ってはいけないエレベーターとか
笑ってしまうんですよね(;^_^A
実話を元に作られたそうで、こういうお葬式もアリかな?って思いました。
隣の立派なお葬式が空しく感じられる作りもテーマの一つかな?と(´∀`)
斎藤工さんの人脈が凄いのか、予算が少なそうな映画なのにチョイ役で結構有名な
方が出てました。
これからも制作側になっても良いんじゃないかと思える作品でした。
うふふ、高橋一生さん、バットの持ち方が下手だったわ(*´ェ`*)
あのアホの坂田さんに似てる俳優さんって何て言う名前なんだろ^^面白いわ~
よければ「キツツキと雨」感想コチラ (オススメ作品です)(*゚.゚)ゞ
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