
「僕だけがいない街」アニメが先か原作が先か、考える機会がありまして、ブログで知り合った
お嬢さんにはアニメを先に楽しんで欲しいとコメしました。原作、面白いんです!
が、原作知らない家人が「犯人はこいつだ!」とワクワクとアニメを楽む様子を観てると
それもいいなぁ・・・と。犯人を知ってると間違い探し的な見方になってる感じが^^;
家人は、「これはどうなってるの?」と観ている最中に訊いてくるのでちょっと面倒w

ちなみに家人にはハイキュー!!の小さな巨人は顧問の先生だよ、と教えておきました
(ゴメン)いつまで信じてる事やらw
さて、レンタルでコミック4種借りて来ました。 まずは辛口の方から2作品書きます。
ファンの方、本当にゴメンナサイです。
裸村(らーそん)作 穴殺人(あなさつじん) 講談社コミックス
現在6巻まで出ております。
5巻まで読んだ感想です・・・・ファンの方、本当に回れ右!してください。
この表紙を見てピーンときませんか?「幽麗塔」の乃木坂先生の絵柄を思い出しました。
アマゾンより
となりに住んでいる人は、少しエッチで、清楚で、料理上手な、ごく普通の人でした。ただひとつ残念なことに、彼女は猟奇殺人犯でした。ネット界の巨人から何度も削除され、糾弾され続けた、禁断の人気作。マンガボックス最多読者の支持を得て、ついに単行本化!
シリアルキラーの話なんですが、整形手術をする謎の医師やら性的倒錯者とか・・・
幽麗塔のエッセンスがあちらこちらに^^;
表紙は綺麗なのに中は雑な絵です。レビューの厳しさから観て、表舞台にでない方が
良かったのかも知れません。
多分テーマが大きすぎたんだと思うんです。シリアルキラーに成る過程がありきたりだし
「僕だけ・・」に似てるし、話がアチコチから寄せ集めた感があります。
自室で繰り返しカッターナイフで頸動脈切って殺人してたら死体処理大変です。
たとえプロの死体処理が居たとしても遺体を運び出す時に絶対バレますよね・・・^^;
128人も(通行人含め)殺すって・・・しかも返り血を浴びないってサスケか五右衛門?
他に家族関係やら、警察やらツッコミ所がマウンテンです(ルー風)
余計なお世話ですが裸村さん次回作は等身大の日常描いたコメディの方がいいかなぁと。
明るい絵柄だから、コメディの恋愛とか若者事情とか、向いてると思うんです。
「穴殺人」→アサシン(暗殺)かと読み間違えたけどそのままヒネリの無い安直な中身でした。
(お好きな人も居るようですよ^^;)
続いてTSU/AYA推しの 「宇宙を駆けるよだか」
内あらすじ(アマゾンより)
入れ替わりの題材では映画「さびしんぼう」が大好きです。
この作品はブスで性格の悪い子と可愛くて優しい女の子が入れ替わります。
ブス=ひがみ根性で意地悪 / かわいい子=素直で前向き
これを入れ替えたら面白いと思ったんだろうけど、私には上から目線な作品に感じました。
ブスで何が悪いん?ブスで性格悪いと救いようが無いって決めつけてる感じ。
どちらかというと美人で性格悪い方が風当たりキツイと思う。(私のこと?・笑)
しかも体が入れ替わってるのに考える事は恋愛だけかい!(だって少女漫画だもん!)
タイトルは宮沢賢治の「よだかの星」から由来してるんだろうなぁ・・・だったら安易な
入れ替わり物で終わらせて欲しくないですなぁ~(´∀`)
この話は4角関係ですので、それが切ないんだろうけど、じれったい。
しかも恋人の男も入れ替わり願望があるから、余計にめんどくさいw
前髪ピンで留めるだけだし^^;
この作品もスケールが大きすぎて著者の技量を越えてる感じがするんです。
そして絵がチョット。。。。^^;それなりに綺麗なんだけど時々「?」と思う所があります。
(偉そうに言ってすみません) 表紙が綺麗だから期待してたんだけど。
人気はあるそうですよ~ やっぱり屁理屈なオバサンには無理が有るかな(;^_^A
そもそも読者対象年齢・遙かオーバー
の私には無理でも、若い方々には面白いかと。ここまで読んで下さりありがとうございます


