僕はメディア
意味不明である。
最近、ブログやSNSが普及し「一億総メディア化」ということが言われている。(というには古い話だが)
というが、そもそもメディアとは
・メディア[media]
(mediumの複数形)媒体。手段。特に、マスコミュニケーションの媒体。
ちなみに
・マスコミュニケーション[mass communication]
新聞・雑誌・ラジオ・テレビジョン・映画などの媒体を通じて行なわれる大衆への大量的な情報伝達。
大衆伝達。大衆通報。マスコミ。
(広辞苑 第五版より)
上記の「一億総メディア化」というのは大勢に情報を届ける媒体を簡単に持てるようになったということである。
そんなことはさて置いて
メディアというのはそれぞれブランドイメージを持っている。
例えば
「ついに宇宙と交信!」(日本経済新聞)
「ついに宇宙と交信!」(東京スポーツ新聞)
印象がかなり違う…。
上はどっかの観測所か企業とかNASAが交信できたのでしょう。歴史的快挙ですな。
下は…、小倉優子が母国と交信でもしたのでしょうか?
それとも細木数子でしょうか?それともオーラの泉?
つまり同じ情報でも出所で意味が違ってきます。当たり前のことです。
人も1つのメディアであると言えなくもないです。さすれば
自分はどういう人にとってどういうメディアであるかを理解することは重要なことだと思うのです。
どういうメディアでありたいか?
そういうコトも大切だと思うのです。
逆に言えば他人のメディア性を利用することも手だと思うのです。
それを理解して、行動しなければ人は振り向かないし、見向きもしない、と思うのです。
と当たり前のことを書いてみた。
雨は夜更けす~ぎに~♪
某有名クリスマスソングである山下達郎の「クリスマス・イブ」(1983)。
今住んでいる群馬では、あまりこれを聞く環境ではないので忘れていましたが、先日耳にする機会がありました。
で、思い出したのよ。毎年この季節になると、思い出すアレを、ひさしぶりに。
別に失恋話をしたいわけではないっすよ。
思い出したのはこれ
http://www.youtube.com/watch?v=mqJGpAV2enE
(注意:音が出ます)
そう、(たぶん)1989年のJR東海、「シンデレラ・エクスプレス」
なんか分からないけど、毎年思い出すんだよね。
女の子(牧瀬里穂)のしぐさが、カワイイ。
というか、こんな待ちかたをされたら、最高だろうなぁ。
こんな再開が出来たら……。
余談
まあ、こうしてみると日本の男子もかっこよくなっているのかな、と思う。
人間って素晴らしい
この間、体調回復したって書いたけど、あれウソね。
この間の月曜から39.8度の熱出して寝込んでました。
バイトも2日休み、堂々と三日半かけて80時間くらい寝てました。
というか寝ざるを得なかった、って感じ。
ひさしぶりに寒気を感じ、歯茎がガタガタ、出先だったので熱も測れなかったけど直感で
やべぇ、オラ、ここで死ぬ…。
…地球のみんな、さようなら。
そんなテンション。
だって歩く振動で脳味噌痛み出すんですよ。
しょうがないからムーンウォークでそのまま前に進みましたよ。
ええ、忍び足ってやつです。
家、帰って爆睡。
二日間くらい39~38度を遊覧飛行。
先日、37度台に不時着。
まだ、36度台に安定着陸はせず。
体調的にはほぼ回復したんで明日から微妙に働いてきます。
体調ほぼ回復
昨日、約12時間寝たおかげでずいぶん体が楽になりました。ここ一ヶ月間関係各者には御迷惑をおかけしました。
といいつつまたぶり返すかもしれないので、温かい服装とビタミンCと睡眠は欠かせません。
しかし、最近、体力が戻りづらくなりました。
やはり歳か、というのは甘えであるとわかっているのですが…。
そういえば、松井秀喜がヤンキースに移籍する際、「守備」と「全試合出場」を大きくプッシュしていた気がする。
今考えると野球選手という怪我の多い職業で「全試合出場」と言い切れる自己管理力はすばらしいな、と思える。
まあ、今年は怪我に泣いてしまったが…。
少し体力をつけて、あとはうまく自己管理をして乗り切ろう。
クルマっだって生きてるんだよぉ!!
ひさしぶりに更新ですが、時間もないのでたわいもないことで
先日、車がパンクしました。
もちろん1500ccの四輪自動車です。二輪自転 車ではありません。
ええ、慌てましたとも、もちろん。
んだが、しかし、同乗者を困惑させてはいけないとそんなこと顔に出さずに一言。
「あらま、パンクだわ」
どこのおばさんですか?
まあ、そのあと、ガソスタで交換したんですがついでにした点検で言われたこと
「バッテリーが基準値を下回っているので換えたほうがいいですよ。
あと、エンジンオイルとATFがかなりやばいので交換したほうがいいですよ。」
まあ、急いでいたのでそのまま放置。
んで今日、ガソリン入れついでに無料点検をしていたので見てもらうと一言。
「バッテリーもエンジンオイル、ATFもまだ交換する必要はないですね。問題無しです」
……
車は生き物ということですな(苦笑)
発言力と本質の関係
今日は部活の集中練習でした。
演奏会の曲も決まり、一安心。
もちろん、なぜモーツァルトなのか、なぜ原曲ではなくわざわざ編曲なのか、
後輩に伝えなければいけないことがたくさんある。
個人的に言ってしまえば、今までの某S氏の言動やここ数年やっている曲、今までのイベントの数々から
理由は推測が可能なので気づかないのはどうかと思うのだが……、と言ってしまってはやはり怠慢であろうか。
だからといってこんなところでは説明しないけど……。
話は変わるが、世の中には見えない力関係というものがある。
例えば、うちの部活(吹奏楽)ではやはり楽器が出来る人(①)が強い。
次に機転が利いたり、物事の筋道を示せる人(②)が強い。
結果的には
①+②×0.5
くらいのイメージだと思う。
あとはこれに、日本特有の「その場の空気」が上記の式全体に働いてすべてが決定する。
簡単に言えば、楽器がうまくないやつには、発言権がない、というより発言に重みがないということである。
そのことだけは覚えておいたほうがいいですぞ>部員諸君
……わしも大きなことは言えんな(苦笑)
まあ、たった一つこの力関係を覆す方法があるんですよ。
それはね
正論かつ「その場の空気」に馴染む事を発言するんですよ。
当たり前のことだけど、大切。
逆に捉えれば
誰かの発言で不快に思うことがあるなら、
まず、その人の言っていることが正論なのか、考えよう。
次に自分が「その場の空気」に流されていないか、考えよう。←相手が正論の場合、流されている可能性が高い
両方ともそのコミュニティにおける隠れた、明文化されていないルール、
言い換えればそのコミュニティの本質が理解できていないと、正常な判断が出来ない。
本質を知るのは困難なことだけど(なぜなら自分が正しいとは限らないから)、だからこそ逆に
それを知れば大きな武器となる。
そう考えて発言力のない人を見てみると、本質を掴んでない人と一致するはず。
面白いものである。
空気を読むことは、大切なのでしょうか?
いやぁ、具合わりぃね。
さて、チョイとばかりマジメに。
なーんか楽しい話をしているときに、それとは無関係な話をするやつに向かって
「空気、読めよ」
と、一言。
いや、ホント、人気投票で決まってしまう総裁選挙などを見ていると、
この国で「場の空気」を読める力ってホントに大切ですね。
と思う。
じゃあ、空気を読める人が万能なのか?
そうではない。
空気が読めるというのは1つの能力に過ぎず、
他人から見た自分を自分足らしめる1つのパラメータに過ぎない。
そもそも、空気が読めなくとも「その場でやるべきこと」が分かっている人間は
多くの場合、まともな発言をする。
あまりにその内容が強烈過ぎて閉口する場合もあるが(苦笑)
つまり、空気が読めない事とやるべきことが分かっていないという事は別問題であり、
それを吟味しないと面倒なことになる。
どう面倒なのかというと、仕事を頼む場合に前者に頼んだらやり遂げてくれそうだけど、
後者に頼んだら……。
こんな当たり前かつ当然なこと、何を今さらであるが、大事なんだよなぁ。
関係ないけど、フジカラーのロゴが変わりましたね。
前の六角形「fuji」もよかったですが、新しい「FUJIFILM」なかなかスタイリッシュでおしゃれですね。
もうだめだぁ~
という感じで熱が出ました。
有無を言わさず、病院へレッツゴー!
意外にも親切な対応。←意外って何だ!?
相変わらず、たくさんのお薬。
突っ込みたくなる気持ちを抑え、帰宅。
バイトに休みの連絡を入れる。
相手:「うーん、レジできるのが君しかいないんだけど、何とか出れない?」
自分:「多分行くと皆さんに迷惑をかけてしまうと思います。」
相手:「うーん、土曜は出勤だっけ?」
自分:「(おいおいと思いつつも)確か休みだったと思います。ちょっと手帳が近くにないんで確認できませんが」
相手:「じゃあ、来週までにちゃんと治してきて下さい」
てか、レジできるのがオレだけってどんなシフトだったんだよ(苦笑)。
まあ、おそらくは他の人を他の仕事に割り振りたかったという意味なんだろうけど。
実際、明日、明後日のことがなければ、バリバリ働くとこなんですがね。
明日、明後日は立場上休めない。
まあ、これから少し休みますわ。
では、また夕方。
具合の悪い人
ちっと昨日、無理をしすぎたのであまり体調がよくありません。
そんな中でもご飯を作らなきゃいけないのが1人暮らし。
そんな時便利なのが「煮ぼうとう」。←埼玉深谷的には
山梨的には「ほうとう」、群馬伊勢崎的には「お切りこみ」
生のうどんを100円くらいで買ってきて、ダシに醤油、あとはお好みの野菜。
たまにはキムチ。んで粉付きのうどんを投入。
これだけ。
簡単で消化もよく、栄養満点。
他には生姜湯。
すりおろした生姜をコップに入れ、ハチミツとお湯。
めちゃくちゃ温まる。
皮ごとすりいれるのがミソ。
自分なりの回復法、予防法を見つけて、この冬を乗り切ろう!
なんて言って見る
学園祭という名の社会勉強
先週の土日は学園祭でした。
今年はあまり後輩の面倒を見ていなかったために、最後の一週間に準備が集中してしまった。
何はともあれ、無事に終わってよかったです。
模擬店(死語かな/笑)をやったのですが、ホント、いい社会勉強だと思います。
一応、総評です。
基本的に来場者はうちの店舗に来ることを目的に来てはいません。
その来場者を如何にして客になってもらうか。そして来年も客になってもらえるか。
そこまでには接客、商品価値、価格設定、部員のモチベーション維持、客が「買いたくなる」店舗作り、
学祭中、果ては来年度以降に対する教育、店舗や商品の宣伝方法、販売方法など、多くの課題がある。
それを一つ一つこなしていく。
そうしていくことで売り上げを上げていく。
これが正統な方法だし、また部員にとっても得るものは多い、ハズ…。
ぜひ、後輩の皆さん(もちろん同年代も)には考えてもらいたいです。
どうすればお客が来るのか?
どうすれば商品を買っていってもらえるのか?
どうすれば部員が満足する学園祭にできるのか?
どうすればOBOGが満足するのか?
ぜひ、複数で振り返って見てもらいたいと思います。
あくまで結論を出すのではなく、「~だったら」「~していれば」
という発想で、一見不可能な、無理なようなことも話し合って欲しいです。
すべてはそこから生まれます。
三人寄れば文殊の知恵です。
寄れない時はこっそり声をかけてください。寄れる環境を作りますんで(笑)。
まず、今年よかった点を
・冷蔵庫を廃止したこと
これは今の学祭規模、規則、集客数を考えると最良であると思います。
当然それが変わった場合はこの限りではない、ということも忘れないで下さい。
・焼き鳥の原価を見直したこと
これはすばらしい。こういう意見がどんどん出てきて、改良されていく。
それが店舗発展に繋がっていく。
ただし、だからといって粗悪品を売ってはいけない。
味とコスト
当たり前だけど、今後もこの両面から考えていくことが必要である。
・売り歩きをしたこと
なぜこれがよかった点なのか。それは他店のよいところを即座に取り入れたところにある。
実際、誰が始めたのか、把握していないが、柔軟にそれを取り入れる姿勢、実行力。
これらはすばらしい点と言えるのではないだろうか。
この行動力と実行力はそれ以外の人も見習うべきである。
もちろん、更に効率的かつ売り上げを上げられるようにブラッシュアップする必要はあるが。
・店舗を飾ったこと
当たり前だけど、忘れられがちですが、店舗に写真を貼ったり、新たにメニューを作ったり。
本質的には集客と部員のモチベーションをあげるために、この二つの観点から考えるのが
ベスト。
そういう意味では個人の感覚的な部分が出やすいため、揉め事が起こりやすい。
どうしても実際に作成する人の意見が強くなってしまうが、それ以外はそこで引かず、
よりよいものを皆で作る。この意識を忘れてはならない。
あなたが働きたい店はどんな店ですか?から始めよう。
さらに学祭の客はリピーターではなく、すべて新規の客と言える(当たり前か)。
欲しい商品が、二つの店で同じ値段で同じようなクォリティで売っていたら…。
そもそも、店舗が客の目に留まらなかったら…。
最後に反省。具体案に関してはどこかリアル世界でヨロ。
では順不同に
①準備の早期化を考えよう。そうすれば余裕が出てきます。
②お客を集めよう。今年は例年になく場所に恵まれなかったので、それでも集客できるよう、考えよう。
③人の特性とシフト、それを生かした来年度への教育。学祭中に余裕が、来年度に余裕が生まれます。
④販売方法。客が来なきゃ売りに行け!売れる方法を考えよう。
⑤商品、店舗の認知度アップ。これは決して高いとは言えない。現在最も弱い部分である。
声出し、声かけ、POP、店舗のデコレーション、事前の宣伝などなどなど。
考えることはたくさんある。
⑥連絡伝達の徹底。これは事前の、も含んで。
⑦OBOGの囲い込み。ぜひ、金と意見を毟り取れ!!
意見は一般客からは聞きづらいのでここしかない。
まずその前に、学祭に来てもらおう。
重なっている部分もあるが大きくはこんなとこ。
最後にこれを再録。
どうすればお客が来るのか?
どうすれば商品を買っていってもらえるのか?
どうすれば部員が満足する学園祭にできるのか?
どうすればOBOGが満足するのか?
そのために
接客、商品価値、価格設定、部員のモチベーション維持、客が「買いたくなる」店舗作り、
学祭中、果ては来年度以降に対する教育、店舗や商品の宣伝方法、販売方法など