地区別出場校数を振り返る企画が終わったので、次のスピンオフ企画にまいります。次は21世紀生観戦試合ベスト10です。自分が生で見た試合で印象に残っている試合を10試合お伝えします。たくさん試合がありますので、21世紀以降とさせていただきます。
1位 09年夏決勝 中京大中京 10-9 日本文理
1位はこれしかありません。9回2死からの5得点はびっくりしました。試合後あれだけ泣いたのは後にも先にもこの試合しかないですね。
2位 11年夏3回戦 智弁学園 9-4 横浜
奈良勢が神奈川勢に初めて勝った試合。8回までの展開を思うと、まさか9回に8点も取るとはという試合でした。
3位 03年春準々決勝 東洋大姫路 2-2 花咲徳栄 延長15回
甲子園で初めて見た引き分け試合。アンと福本共に15回完投、最後は失策で東洋大姫路は辛くも引き分けに持ち込みました。
4位 05年夏準々決勝 駒大苫小牧 7-6 鳴門工
駒苫7回大逆転。きっかけは岡山の安打、そして見事な走塁でした。
5位 06年夏3回戦 日大山形 11-10 今治西 延長13回
山形勢初めての夏ベスト8を決めた試合。序盤から打ち合い、そして延長へ。最後は日大山形が2点差をうっちゃりました。
6位 02年夏2回戦 川之江 6-5 浦和学院
鎌倉と須永の投手戦から終盤打ち合いへ。川之江1-5からの逆転勝利でした。
7位 08年夏2回戦 大阪桐蔭 6-5 金沢 延長10回
この大会優勝を果たす大阪桐蔭が最も苦しんだ試合。浅村の2本塁打には脱帽でした。
8位 12年春準決勝 大阪桐蔭 3-1 健大高崎
藤浪と三木の投手戦から終盤本塁打の打ち合いへ。健大高崎の機動力を封じ決勝本塁打を放った森の投打に渡る活躍は見事でした。
9位 07年夏1回戦 広陵 5-4 駒大苫小牧
1回戦屈指の好カード。9回2死から追いつき逆転を果たした広陵はこの夏準優勝。駒苫・香田監督最後の試合でした。
10位 09年夏2回戦 日本文理 4-3 寒川
日本文理待望の夏初勝利。春の初勝利に続いて偶然にも日本文理の初勝利を見届け、これが日本文理を応援するきっかけとなりました。