今日は鶴岡克則さんを講師とする魁 鶴岡塾の予定だったのですが、予報と異なり、海の状況が悪く、残念ながら中止となってしまいました😢
その代わりと言っては何ですが、陸の上で、鶴岡講師によるカワハギ釣りのQ&Aが行われました。実際に使用するタックルを用いて説明してくださったのでかなり分かりやすかったです。
写真では分かり辛いですか、10人以上の大人が集まって9時〜11時くらいまで話していたので、周りから見ると何やってるんだろう??って感じだったかも😅
以下、私の備忘録用としての記載ですが‥
◆パイロットのロッド選択と理由
柔らかいロッドからスタートするとのこと。特に荒天の時なんかは、硬いロッドだと仕掛けが跳ねてカワハギはバイト出来ない。アプローチするレンジをキープしやすいことが求められる最上位の要件かと!
◆硬いロッド、柔らかいロッドの出しどころ
速い時と遅い時の使い分け😁魚が速いと柔らかいロッドでは餌を取られているのに気付かず、ツンツルテンになってしまう。秋口まで釣れていた理由と、以降、釣れなくなった理由についてなんとなく腹落ちした🥲
◆カーボン、メタル、グラスの特徴
メタルは手感が出にくいから自分の中では扱いにくいと思っていました。手感に出ないということはカワハギにも違和感を与えにくいという利点もあり、この時期はメタルの方がマッチしそう。リミテッドM175も対応できると思っていたのですが、激渋だとメタルに軍配が上がりそうです。ロッド買おうかな〜😅
◆中オモリを打つ理由
弛ませ、底に這わせるために必要と思ってた🥲集寄の副次的効果も聞けて勉強になりました。
◆中オモリを打つ位置と理由
ぶっちゃけその場のノリで適当にやってた。
1番上の針の近くに打つことが多かったがカワハギが好む動きをする位置と潮の流れ具合による使い分け😅
◆仕掛けステイ時の理想の姿勢
これは勉強になったし、きちんと意識して出来てない。
中オモリの役割と位置の刻み方なんか深く考えたことなかった🥲ましてや一番、やってはいけない姿勢なんて考えたこともなかった🥺
◆仕掛けの動かし方の良し悪し
良いトントンと悪いトントン。宙の動かし方も同じく。大体で動かしとけば良いでしょと言った感じで雑にやってました😒なので私の場合、悪い動かし方に近い感じでした😖基本はカワハギが追える速度でやることが重要🤭カワハギが速い場合はこの限りにあらず🫡
◆釣座による釣り方のアジャスト
その日の釣り座が潮上か潮下でアプローチを変える。潮上だとやる気がある魚に出会う可能性が高く、潮下だと低い。状況に合わせてやり方をアジャストする。やる気ある魚は浮いている方が多く宙で勝負をかける。やる気ある魚は餌3つ持っていくことが多いのでゆっくり勝負できる🤒なるほど!
◆光るオモリやラトルについて
出しどころとやめどころが分かりづらく、良くも悪くもハマる可能性あり😅実は今日、車で待機している時に暇だったのでポチってしまいました😖うぐぅっ🤮
◆2月のカワハギ釣り修行の意味合い
最も辛い時期にアジャスト出来ると生きてきますね!
◆真ん中だけ餌が無くなるケース
低活性の少し浮いている頑固なカワハギ。底で食べてくれない😬宙から底に誘っても着いてきてくれない😬なのでそこで食べさせて吸わせるべし🫤
◆ステイまでのアプローチ
魚がベタ底だとしても50センチくらい上からアプローチを掛けてステイ。
◆ロッドのローテーション
万能なロッドは無いため、ウデをアシストするために状況に応じたローテーションが必要とのこと。通年通して同じロッドのローテーションでは無く、厳寒期にしか登場しないロッドもある🙄ロッドローテーションはバスに通じるものがあるし、ロッド開発に関わったことがある人ならではのコメントですね😚
などなど、釣りはしてないながらも、非常に濃い話を聞けて次に繋がった気がします☺️
次回は16日に行く予定です🏃
研鑽!!


















