今日はロッドの紹介です😁
いつもブログに登場する”柔らかい竿”の正体は「ステファーノ リミテッド M175」でした!
勝山での鈴木孝さんの釣り教室に参加させて頂いて、話を聞いてから購入を決めました😚めっちゃ高かったですが、買って後悔はありませんでした😁
↓繊細なカーボントップ。目感と手感を両立🖐️
↓HHH173と同じくフロントトリガー😚但し、カーボンモノコックは軽さを重視して採用してない😁
↓先発完投型のオールラウンダー☺️
元々、手感重視の硬いロッドが好きで、カワハギ釣りのパイロットのロッドにはHHH173を使っていました😁活性が高く積極的に掛ける釣りを展開する際はテンポ良く掛けれるのですが、低活性時で捕食スピードが遅いときなんかは、ロッドが硬いと違和感を感じさせやすいのか、掛けアタリに繋がらないところも多く悩んでいたところでした🥲
10月に鈴木孝さんの釣り教室に参加した際に、パイロットのロッドについて質問をしたところ、捕食スピードが遅い場合にも対応できる柔らかいロッドからスタートするとのことでした。竿先が柔らかいロッドの方がカワハギに与える違和感が少なく、餌を咥えている時間が長いためとのことでした。その日の海の状況が分からないとするとやはりパイロットのロッドは柔らかめが良いということでしょうか😙
このロッドは非常に軽く、重量52gです。
使った感じ手感、目感共に分かりやすく、ロッドの柔らかさについては思ったほど柔らかくは無く、実釣では丁度良い硬さでテンポ良く釣りができます。尺ハギにも力負けせず、しっかり持ち上げてくれました。カーボントップながら目感も優れているため竿先に、少しでも違和感が出たら合わせることでフックアップしてカワハギをゲットできます🤨ダイワのスピードなどの細軸のフックとの相性も良く、きちんと掛ければ、伸ばされることも少ないと感じました😙
ただ、このロッドも万能では無く、4m以上の風が強い日などは竿先が揺れて目感、手感にノイズが乗り、魚信を感じにくいです。なのでその日の状況に合わせて相性が悪い日は早々にHHH173へコンバートです。そう言った意味でロッドマネージメントは非常に重要だと思います☺️
では!





