先週の話になりますが、豊英ダムで開催されたデビル会に参加させていただきました。
デビル会とは・・・、相模湖のデビル平川さんを会長とした会でして、トーナメントとその答え合わせまで兼ね備えた画期的な会です(笑)。

今年2回目の開催となりますが、前回は出張で都合が合わなかったので参加できませんでしたが、今回は予定があったため参加できました。
ということで奥さんの許可も下りたので前日の24日から豊英ダム入りして、プラクティスをやってから本番に臨みました。
■2/24(土)大会前日プラクティス
久々の豊英ダムということで、まずは川筋からチェックしました。
水温はというと6℃台とまだまだ低水温ですが、水温の底打ちはしており、これから春に向けて上昇していくような状況でした。

川筋では、ベイトの反応は薄く、バイトを得ることはできませんでした。

しかしながら、時折、見えバスも発見することができ、春に向かっていることを感じることができました。とはいうものの見えバスは一筋縄ではいかず、かなり警戒心が強くて、そっとアプローチしても逃げられる始末でした(笑)。
その後、別の川筋もチェックしましたが、特に異常はなく、本湖の北風を遮るようなワンドになっているポイントを中心に回りましたが、魚探にも明らかな反応はなく、バイトを得ることはできませんでした。
その後、下船間際に桟橋付近で子供たちが遊んでいて上陸できなかったため、桟橋前の11mラインをレッグワームのダウンショットでドラッキングしているとこの日初めてのバイトを得ることができ、なんとかバスをキャッチするに至りました。

まぁまぁのサイズでした。この後、同じポイントで粘るも反応は得られず、この日のプラクティスは終了となりました。やはり2月ということで簡単にバイトは得られないことから、トーナメント当日は基本的にはディープを中心に探ることにしました。
■2/25(日)デビル会 トーナメント本番
今回のデビル会は総勢26名の参加と、過去最多の参加者で賑わっていました。
この日の参加者はそれはそれはすごいメンツが勢揃いしていました。

この大人数を取り仕切っているのはデビル会幹事長の岡部さんです。
毎度のことながら、幹事として取り仕切っていただき誠にありがとうございます!

この後、桟橋でルールミーティングが行われ、デビル平川会長の挨拶終了後、岡部さんよりルールの説明がありました。

今回はルールに変更があり、これまでは3匹の合計の長寸で競っていましたが、今回は長寸から決めた重量を想定したポイント制とし、リミット3匹の合計ポイントで競うことになりました。
この日の水温は朝一は5.2℃でした。天候はローライトで、いかにもバスが動き回りそうな感じの天候でした。

そんな天候の中、ディープをメインに回りましたが、反応は得られませんでした。
こんなところを回ったり、

あんなところを回ったり、

悪あがきはしてみたものの、ワンドでバイトっぽい反応があったのみで、あとは特に異常はありませんでした。
ということでデビル会当日はノーフィッシュで終えてしまいました。
この日は26名中、7名がバスをキャッチされていました。
この日のトップはDSTYLEの馬場さんで、なんと53㎝を2本キャッチされていました。
いや~、脱帽です・・。

デビル平川さん、DSTYLE馬場さん以外にも今回参加されたメンバーは本当に凄腕揃いで、ノリーズ鶴岡さん、OSP折金さん、寺澤さん、WBS草深さんといった方が参加されていました。
なので答え合わせの時間も非常に中身が濃~い話となり、たくさんの質問が飛び交っていました。


セミナーさながらで非常に興味深く聞けました。同じ魚を釣るにしても皆さんタックルセッティングが全くと言っていいほど異なっていて、改めて釣りっておもしろいなと感じました(笑)。
その後のじゃんけん大会も非常に盛り上がりました。
個人の大会ですが、景品もかなり豪華でとんでもないことになっていました。

超レアな商品はゲットできませんでしたが、今回の戦利品は以下です。

水中も春に向かっていて、トキタボートでもビッグフィッシュトーナメントが始まったので、都合が付けば、次回は亀山ダムへ行こうと思います。
では!