習志野Mの房総・妄想記録 -30ページ目

習志野Mの房総・妄想記録

海が大好きで湾岸に住みついた釣りバカ親父の備忘録

アカハタ狙いのテンヤ

 
テンヤと言えばマダイ
 
興津からたまに出る
このアカハタ本命、
夕マズメはタイも狙うという
新鮮なプランに乗ってみた
 
庄之助丸さん
 
アカハタ
 
釣ったことないけど、マハタが
あれだけ美味いので、きっとアカハタも
 
美味いラブ
 
ハタ=根魚=ワームで釣る
 
ワタスのあたまの中はコレ
 
テンヤ船だから、エビ餌が
ついているのだが、エサ取りが
多いとメンドくさい(^_^;)
 
前日からいろいろ用意
 
ちょっと調べたら、フリリグというのが
出てきて、気に入ったのでそれをメインでウインク
 
そして期待のフリリグ
 
第一投
 
笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き
 
いきなりロッドにラインがからんで
トラブル
 
どうやら風でからんでいたのを気がつかずに
投げてしまったようだ
 
・・・・・・・・・
 
なかなか直らん (゚_゚i)タラー・・・
 
直らん 笑い泣き
 
しばらくすると
 
隣でいきなり本命アカハタが釣れた!
 
焦る
 
直らん 滝汗
 
後ろでも何かが釣れたようだ
 
焦る
 
ダメだゲッソリ
 
もう一つ用意してある一つテンヤのタックルに変更だ
 
そして
 
いきなり根がかり ゲッソリ
 
なんとかリーダーは残っていたので
付け直して再び投入
 
あろうことか
 
また根がかり ゲロー
 
こんなトラブルだらけ
 
どうなっているんだぁガーン
 
 
 
そしてその後は無事戦列に加わり
 
最初のヒットはカサゴだったが、
 
無事本命もゲッツ!
 
 

 

これがアカハタ


美しいニコニコ
 
美味そう ニコニコ
 
結局
 
アカハタ × 5 (30cm↑は3)
 
カサゴ × 5 
 
そしてもう一つのお初
 
メイチダイ × 2 (30cmくらい?)
 
       *この魚、南方系らしいが、最近増えてきたらしい)
         温暖化の影響なのか、釣れる魚種も変化するねえ

 

       *カンパチじゃないけど、目のワキに「一」の字のように

         線があるので「目一」ダイというのだろうか

 

       *ハナダイのような味でうまいらしい

 

ウマズラハギ ×1
 
 
数釣れたので楽しかったが、夕マズメの狙いであった
マダイは船中ゼロ・・・・・これは残念
 
残り30分とアナウンスがあった頃、間違いなくタイ!
というアタリがあったが、無念のリーダーブレイク えーん
 
今回のポイントはもの凄くキツい根周りなので、
根がかりは半端なく、リーダーの痛み方も激しい
 
しょっちゅうチェックはしていたが、細いリーダーで
やっているので少しのキズでもやられてしまう
 
いつもテンヤをやっている大原や飯岡では
ここまでのキツい根はない
 
テンヤやリグはたくさん失ったが、
ずっと集中して終始楽しく釣りができた
 
この日は、もの凄く潮が早く、30m前後の浅場
なのに、10号のテンヤでは着底が厳しかったり
40gのジグヘッドでまったく着底できなかったり
なかなか大変でしたワ
 
リグとしては、フリリグ、ジグヘッドのスイミング、
テンヤ、いずれも釣れたが、ゲストの活性が高い
時はワーム、全体にアタリが少ない時はテンヤと
なんとなくそんな整理でやってみた
 
次回ここでやる時は、さらにリグを工夫して
また根がかりゼロに近づけるよう腕を磨きたいもんだ
 
ところで今回楽しめたのは、釣り以上に
船長とその奥さん? のおかげだ
 
魚を釣るたびに、船長は「ありがとうございます」
本当にうれしそうな声をかけてくれる
 
魚を釣ってうれしいのはコッチなのに、ありがとうと
言ってくれる船長は初めてだ
 
満面のい笑顔と合わせて気持ちいい!
 
また、エンジン流しのため、ずっと運転席からは
離れられないのだが、海底の様子を細かく
伝え続けてくれる
 
飯岡の船もけっこう細かくアナウンスしてくれるので
感心していたが、その比ではない
 
ずっとアナウンスし続けなんだから凄いおーっ!
 
みなさんけっこう釣れたのに「釣れなくてすみません~」
 
そんなことありません、マダイなんか釣れなくても
レアな高級魚、アカハタがこんなに釣れました
 
ありがとうございます
 
ご夫婦とも最初も最後も丁寧なご挨拶をいただき
温かい人柄が感じられます
 
必ずリピートさせてもらう船となりました
 
次はいつかなあ
 
(*^-^)
 

先週の分から溜まってる

 
2週続いて同じような状況なので
まとめて(^_^;)
 
サーフでヒラメを狙いたいところだが、
お妻様が右肩が痛すぎて重いロッドは
持てないと・・・
 
おまけに、足の親指の巻き爪を無理やり
切った(剥がした)とかで、凄い痛いらしい
 
そんな状態じゃあ、「釣りはやめる」
 
と言いそうなもんだが、そうはいかず(^^;)
 
とにかく
 
歩かない
 
軽いタックルでなんとかなる
 
そんな釣りが求められる (ルアーデアンノカソンナン)
 
管釣りでも行けばいいのだろうが、
ワタスの頭の中はサーフばかり・・・てへぺろ
 
そうだ! サーフでメッキを狙えばいいのだ
 
ヒラメ狙いで、朝ゆっくりでとなると
ソコソコ選択が必要になる
 
 
ライトタックルで釣りを成立させようと
思ったら、ひたすら「穏やか」・・・
 
・・・・・・・
・・・・・・・
 
ま、そういうことだ笑い泣き
 
帰りに家の近くでこんなんを釣るのがせいぜい
 
おまけに全然釣れてないそうだ
 
時速一杯
 

 

 

 

翌週もお妻様の状況は変わらず

 

今度は内房

 

要求が増えたのだ

 

「トイレが近いこと」

 

穏やかな内房サーフでメッキ狙い(いるのか?)

 

お妻様のおニューのエギングロッドの筆おろし

 

目指すのはそんなところ

 

もちろん動かなくてすむP限定

 

ワタスはそんなPの中で、

サゴシなんぞも狙ってみる

 
 
そしてコレはサゴシではありませぬ笑い泣き
 
 
こんなんが二人で10匹くらい
 
後はカサゴ1匹

 

カマスはみんな30cm弱くらいなので、
干物にちょうどいい?
 
そうそう、干物はいつもとやり方を変えたら
熟成された感じでとてもうまかったな~
 
・8%の塩水に50分
・ラップに包んで一晩冷蔵庫保管
・翌朝から天日干し~夕方まで
 
 
メッキやイカの姿は拝めず
 
 
 
そして帰りは久しぶりのココ
 
ネギ券とノリ券を買ってシェア
 
チャーシューはいつものように自動的に
倍になる www
 
20人くらいの行列だったか?
 
そしてその行列はドンドン長くなる
 
ちばからほどではないが、恐るべし杉田家!
 
 
大変美味しゅういただきました (*^-^)
 
 
 
そしてまたもやコレ
 

時速1.5杯
 
あ、これはさすがに翌日
 
2週間前に爆釣した話を聞いていたので
ちょうど同じ潮周りでいいかな?
と思って行ってみたが、先行者に聞いたところ
あの日以来どこもまったく釣れていないと(汗)
 
さてさて次の群れはいつ襲来するのやら
 
 
そしてウチの釣れない釣りに春は来るのか?
 
(⌒~⌒)

Tさんとその釣友Hさん、3人でボートに乗るお誘い・・・

 

すぐにバイト! てへぺろ

 

メインはカワハギで、同じポイントでアオリが狙えるし

他にも色々・・・

 

とはいえ、狭いボートにアレコレ持ち込めないので、

カワハギと青物・根魚をメインにして、一応エギも

持ち込むというスタイルに決定

 

ここのボートのオヤジ、なかなかのお方 (^^;)

 

車の中で散々聞かされてはいたが、

代表者が名前を書く時からいきなりT氏が

どやしつけられている 笑い泣き

 

その後も「タモはないの?」と聞くとそんなもん

自分で持ってくるもんだだの、

車から持ってくると「持っているんじゃねえか」と

また怒られ、出船するまでにどんだけ怒れたか・・・

 

そして我々より先に出た船がうまく離岸できずに

ウロウロしているとエラくどやしつけられ、

もちろんT号も怒られる  笑い泣き

 

 

やっと沖に出て釣り開始

 

トラギスやフグ系、名無しさん、名無しさん・・・・

 

外道はアレコレ釣れまんがな 爆  笑

 

まったくアタリがないよりは楽しいが・・・

 

しかし、だんだん飽きてくる

 

魚探に反応が出ているといえば、

メタジを投げ

 

それも当たらなければエギを投げ

 

またカワハギを狙ってみる

 

 

やっとなんかソレらしいアタリ&引き!

 

と思ったら

 

姿を見せたのはアジ

 

とりあえず初のキープてへぺろ

 

その後も「カワハギかっ?」と

思うとアジ

 

3匹釣ったところで反応がなくなった

 

T船長もなんとか釣ろうとアチコチ迷走、

 

 

なかなか思うようにいかない

 

最後に移動した場所は、まぁ信じられないくらい

根がキツい場所

 

カワハギ仕掛けとメタジを立て続けに根がかりで

ロストして、戦意喪失

 

その頃には本降りの雨・・・・・笑い泣き

 

本命はまったく釣れず、撤収とあいなった

 

そして帰港すると

 

またもやオヤジから色々怒られ・・・

 

ボート釣りもなかなか辛いこともあるのネ笑い泣き

 

とはいえ、TさんHさんには何もかもお任せで

楽しませていただきました

 

ありがとうございました!

 

またよろしく(⌒~⌒)