習志野Mの房総・妄想記録 -13ページ目

習志野Mの房総・妄想記録

海が大好きで湾岸に住みついた釣りバカ親父の備忘録

東京湾では絶滅危惧種?

のカワハギ

 

今年は行く機会があるのかないのか?

 

ちょっと心配だったが、

 

目線低く、トップ二ケタの釣果が出始めたので

行ってみた

 

あ、2週間前の話 (;´・ω・)

 

昨年までよく行っていた勝山の船は、去年あまりにも

釣れなかったこともあり、今年はカワハギはやらない

とのこと (x_x;)

 

 

同じく勝山港の宝生丸さんに予約

 

メンバーはいつもの3人

 

出船は6時、かなり近いポイントでスタート

 

意外にも早速カワハギを釣った人が出た!

 

これで期待 ( ̄▽ ̄)

 

そして・・・

 

ワタシにもヒット!

 

 

小さい~  爆  笑

 

がぁ、うれしい

 

なにしろ強者が集まるトーナメントでさえ平気でゼロが

出るくらいにここ2年くらいのカワハギは厳しいので

ボーズを逃れたのはなによりだ ウインク

 

同船の二人の中でいの一番に釣れたのもうれピー

 

 

そこからはやっぱり厳しい

 

ポツ     ポツ    とは

 

釣れるのだが、連荘はない

 

なぜかミヨシの人だけがデカいのばかり釣りあげる

 

我々3人はタマに釣って、かつ小さい(^^;)

 

あの手この手と、少ない引き出しから繰り出し、

釣れている人をガン見し、マネし・・・

 

結果

 

5匹

 

お持ち帰りサイズは2匹

 

針を飲まれてやむなくキープが1匹

 

途中パターンを掴んだU氏が8匹

 

A氏は同じく5匹

 

船中 0~11

 

 

まあこんなもんか


 

今回の反省

 

去年のあまりアサリを冷凍(実際には塩分が

ついているから冷凍されてないが)したものと

初チャレの「アサリレンジャー」のほぼ賞味期限

切れのものを使ったのが失敗?

 

この船のアサリはなかなか良かったので、

次回からは2パック購入しよう

 

次に、少しでもチャンスを逃してなるものかと

思いっきり力んで早やアワセし過ぎたか?

 

これは正解がよくわからないが、

もっと送りこんでから合わせたほうが良かったの

かも?

 

当日はアタリは多く、外道もやまほど釣れた

 

しかし鬼早やアワセでエサだけ取られたケースも

多発

 

後半、少し送り込み気味にやって2匹釣れたのが

もしかしたら成功パターンだったかも

 

あくまでも「かも」だが・・・

 

天気もほどよく曇りで凪過ぎ? というくらいに

快適に釣りができ、初戦としては恵まれた

楽しい一日だった

 

後は釣果だ 

 

もう行きたくなっているワ

 

(*^-^)

 

 

 

4連休初日

 

U氏と連れだっていつもの仕立てに

 

心配された天気も、結果的には釣りの最中にはわずかに

降られただけで、まずまずのコンディション ニコニコ

 

最後のほうはかなりの強風で寒いは波はキツイはで

けっこう大変だったけどネ 爆  笑

 

 

さて

 

例によって最初の1時間近くはなかなか釣れない 笑い泣き

 

 

遊動テンヤに替えたその1投目、

釣れた! 

 

まずまずのサイズのショウサイフグ ニヤリ

こいつは船長が捌いてくれるので、ウチのお持ち帰り

制限2匹には含まれない(つまりいくらでもキープできるw

 

その後も遊動テンヤが大当たり!

マダイやカサゴ、ベラ、ヒラメ

 

途中からは固定式のテンヤでもよく釣れる

 

 

釣れるのは25cm弱のリリースマダイばかり

 

20匹は軽く超え、いよいよ夕マズメ

 

最近定番の「夕マズメは釣れない」パターンか?

 

とつぶやき始めた頃

 

来たーーーーーーーー!

 

 

やっと釣れたのは900gの食べごろマダイ ウインク

 

まったく久しぶりにまともなサイズが釣れたワイ

 

それを皮切りに、右舷(我々は左舷)でも中鯛や大鯛、

そして大ヒラメが釣れた びっくり

 

ワシのまともなサイズが一気にかすむ(;´・ω・) 真顔

 

でも、中鯛・大鯛を釣ったのが、今年テンヤを始めて

毎月苦しんで来た若い人達だったので、なんだか

こっちもうれしい (^^)

 

 

この日はほとんどがリリースサイズばかりとはいえ、

マダイ2匹とショウサイフグは7匹キープでき、満足!

 

なによりほぼ半日通して釣れ続いたので、飽きずに

楽しめた

 

こんなこと今までになかった?

 

というくらいの釣れ方だったかも。

 

いよいよ秋シーズン本番

 

次はアカハタ+マダイのパターンか?

 

(*^-^)

 

 

 

 

 

絶不調のマダイ釣り

 

大原地域全体でも、どうも釣果が安定しない

 

しかしその暗黒の日々からもそろそろ脱却か?

 

そう

 

なにしろ秋の数釣りのシーズンを迎えるのだ

 

 

 

8月から直前3回の一つテンヤでも

徐々にマダイの釣果は上がってきている(って言えるほどか(^^;))

ゼロ → 2 → 3

 

 

サイズの話はしない笑い泣き

 

キープの数で言えば前回一匹、今回も一匹 滝汗

 

 

 

しか~し

 

そろそろだ

 

そろそろ秋だ

 

最低でも500g以上のタイを片手以上は・・・

 

そのうちキロアップを1枚は・・・

 

せめてそのくらいの謙虚な願いは・・・ 爆  笑

 

 

 

かつて極度の乗り物酔い体質を理由に、

船なんてとんでもないと言っていたワタスが

今やメインの釣りが沖釣りとなった

 

そのきっかけはこの一つテンヤだった

 

ルアー釣りに似ている、タックルもエギング用や

ライトなシーバス用でいいと言われチャレンジ

 

結果、デビュー戦で7匹のマダイをゲット

 

その楽しさとマダイを始め多彩なゲスト達の

美味しさにノックアウトされ、アネロンのサポートも

あって船酔いを克服したのであった

 

もっとも、船酔いは加齢とともに収まってきたのでは

という考えも捨てきれないが・・・(^^;)

 

しかしマダイゲットの数ではいまだにこのデビュー戦の

記録を破れていないのだ

 

サイズは初年度に5K、翌年も5.1Kをゲットし、

この経験も一つテンヤという釣りにのめり込んだ要素の

一つかもしれない

 

ちなみに3年目である去年から数もサイズも完全な停滞期

入っているえーん

 

 

今年の数釣りの秋はどうなるか?

 

 

 

たぶん

 

きっと

 

必ず

 

釣れる!

 

 

 

 

思う 笑い泣き

 

 

テクニックも知識もタックルも

 

全部たいしたことないワタス

 

でも、毎回経験値は上がっているし、

釣れている人の姿も見ている

 

そうそう今回は隣(左舷ミヨシ)のU氏が

5.5Kとキロ↑をゲットしている

 

何か噛みあっていない歯車がカチっと

はまれば・・・

 

もちろん運も味方しないと厳しいのが大自然相手の

釣りだけど、その運でさえ引き寄せられることも

できるような気がする

 

次回

 

アドレナリン全開で釣るゾ!

 

(⌒~⌒)