先日は、敬愛するフローラルデザイナー
AKKOさんと汐留「厨 車屋」 でランチ。
私がもうじきお誕生日ということで
恐れ多くも、御馳走をして頂いた。
あたたかいお心遣い、沁み入ります。
老舗の日本料理店だけあって
ひとつひとつのお料理が
目も舌も楽しませてくれる。
眼下には浜離宮が広がり
心がどんどんほぐれていく。
とても楽しい昼下がりだった。
店内にはAKKOさんの
アーティシシャルフラワーのアレンジメントが
随所に展示されており、
国宝級の美術品と並んで
素晴らしいオーラを放っていた。
なんと岡本太郎の
作品も壁に展示されていた。
それも、さりげなく!
アーティシシャルフラワーとは
平たく言うと「造花」であるけれど
AKKOさんの作品は
生花と錯覚するような表情を持っている。
生花のアレンジメント作品とは
別ジャンルなのだが
世の中の「生気を持った生花のほうがいい」
という概念を持つ人の気持ちを変えるような
そんな魅力があるのである。
話を聞けば聞くほどAKKOさんの
世界観は深く、エレガントでチャーミング。
いつも時間を忘れてしまうほど
話が弾む。
今まで、お世話になった方への
お誕生日祝いやお引っ越し祝いに
AKKOさんにアレンジメントを
お願いしたことがあるのだが、
その人その人に合わせた
ストーリーを考えて作品を作ってくださるのだ。
決して既製品にはない、
まさにオーダーメイド。
今回もある大事な方への
誕生日お祝いに
AKKOさんの花絵を送ることにした。
ひとつキーワードを伝えるだけで
200%の世界観をもって
作品に仕上げてくださる。
いつも本当にありがとうございます![]()

