先日、お友達に取材した中で出た言葉。
「過度の自己否定は、過度の自己愛の裏返し」
いろんなシーンを思い出し、頷く。
そうなんだよなあ。
嫌いは好きの裏返し、と
理屈は同じなんだけど
心底自分が嫌いなんじゃなくて
自己愛が360度を過ぎて390度(?)くらいに
なっているのだと思う。
甘すぎる砂糖は毒になる、
っていうか。
自分を愛してくれる存在を
外ではなく、内に求めてみたら
どうだろう?
外への有り余る期待が、
自分への過度な攻撃に
なっているのではないだろうか。
あくまで終電逃した真夜中に
のらりくらり考えたことなので
一個人の意見として読んでくだされ。