今日は「書棚のコヤシ」となっていた
書籍や雑誌をモーレツに整理。
読まないものをひたすらダンボール詰め。
洋服と同じで、
読んでいないんだけど新しい本って
ついつい取っておいてしまうもの。
当たり前だけど、
本を整理したら家の稼動空間が増えた実感が。
最近、ケータイばっかいじってしまうけど
本もちゃんと読まなきゃね、と思った。
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上原美優の死は、いろいろ考えさせられた。
「恋愛」と「家族」について。
「恋愛がすべて」って時期、私にもあった。
20歳前半くらいだったけど、
自分自身が全否定された気持ちになって落ち込んだり
貴腐ワインの湯船に漬かっているような
甘い気持ちに浸ったり。
恋愛がうまく行っていることが
アイデンティティを左右していたような。
もちろん、彼女の死の真相は当事者じゃないと
わかならい。
芸能界のいろんな事情ってのも
彼女を追い詰めていたのもあるのだろう。
そこで、家族だけど、
あんなに兄弟姉妹がいて、
(9人も!)
親の代わりに励ましてくれたり
支えてくれる人はいなかったのか。
母が亡くなって、さぞかしショックだったと思う。
いくら兄弟姉妹だって、
母親の代わりにはなれない。
けど、なんかもやもやした感情が残る。
そして「お父さんを楽にさせてあげたい」
と言っていたという彼女。
疑問なんだけど、他に9人も子供がいて
とっくに成人していて、
親をなお末っ子が支えなきゃと思うような
生活だったのか、ということ。
各家庭にいろんな事情があると思うけど、
末っ子の芸能活動を応援して、
なおかつ「親のことは心配ないよ」って
バックアップしてくれるパワーが
他の9人の兄弟姉妹になかったのだろうか。
私も上に2人、兄姉がいるけど、
2人いるだけで、だいぶ心強い。
私が東京で好きな仕事に打ち込めるのも
地元で頑張っている兄姉のおかげ。
同じ親から生まれた人間が2人いるって
すごい貴重だと、歳をとるにつれて実感する。
「家族の絆」って、人数じゃない。
なんか、昨日から今日にかけて
いろんなことをしみじみ考えさせられた。