風
私はあなた見たいな
自由に憧れる
気の向くままにふき
行きたいところへもいける
そんな自由に
しかしそんな自由なあなたも
私にやさしくふきかけるそよ風
になることがあり
私に厳しく強くふきかける台風
でもある
そんなあなたに憧れた私は
歩くのが好き
走るのが好き
自転車に乗ることか好き
はしっていればあなたを
直に感じられ
あなたになれた気がするから
バイクが好きな理由も
そこかもしれない
もちろんバイクはかっこいい
でも速くはしればはしるほど
あなたを多く感じ
あなたになれた感じが大きくなるから
私はあなたになれることは
ないけれど
あなたに 近づくために
はしり続けたい