本日はモチベーションについて自分なりの考えを書いてみたいと思います。
ルーワイバイパス術後、欧米!?だと2年間で超過している体重の80%ほど減量が平均だそうです。
それに比べて日本で!?(堀江病院でのデータだと思われますが・・・)同じ手術をした患者さんの平均
減量率は90%に近いそうです。
モチベーションの高さの違いだと先生はおっしゃっておりました。
細かい数字は少し前後するかも知れません。なにせ自分、数字に弱いもので・・・。m(__)m
まだまだ日本ではTV・雑誌などから減量手術に対する知識はあっても、受けられた患者さんの数は
もちろんのこと。一般的に減量する手段の一つであるという認識さえ確立されてないように思えます。
いやぁ。治療。
「減量手術=肥満治療」
という概念すらまだ確立されているとは言えないと思います。
そんな状況の中、日本でこの手術を受けられた方はリスクを覚悟の上、いわば人生をかけてこの手術に
臨んだに違いありません。認知度の低い治療なゆえに、周りの目も気になることでしょう。
だからこそ、モチベーションは高くならざるを得ない。私はそう思います。
自分を例に具体的に書いてみますと
術前体重 132㌔
超過体重 78㌔
80%減 62.4㌔ → 132 - 62.4 = 69.6㌔
90%減 70.2㌔ → 132 - 70.2 = 61.8㌔
標準体重 54㌔
となるわけです。
プロフィールのほうにも書いてみましたが、一応目指すは超過体重の100%減です。
実現できるかどうかは自分次第。そう思っております。
どうせなら目標は高く持ちたいので仲間のゆぅとそう決めてみますた。
目標を高く設定しておけば、万が一目標が達成できなかったとしても、ほぼ目標達成ということも
ありえなくない。そう自分に言い聞かせ爆進してみたいと思っております。
これも一つのモチベーションの高さといえない!?(笑)
食事についても運動についてもですが、人それぞれのペースがあるにせよ、大事なのはやはり
モチベーションの高低でしょう。
食事に関していいますと。私の場合、まだまだ食べれるよ?という状態でやめておきます。
苦しくなるまで食べていてはいけませんよね?
食事を残す行為をよくこう表現します。
もったいない。罰が当たる。
しかし、もったいなくとも、罰が当たろうとも、必ず気持ち残しておきます。
自分を暴走させないための私なりの手段です。
これも一つのモチベーションの高さといえない!?(笑)
運動に関してはまだまだモチベーション低のままなんで、これはおいおい高めていきたいと思って
おります。後何年かかるかわかりませんが末永くお付き合いお願い致します。m(__)m