最近、同じ手術を受けた仲間が増えて、いろいろ情報交換するようになりました。

ヒロとゆぅのおかげです。感謝・感謝。

今日はちょっと私は罰が当たるかも?という話を書いてみたいと思います。

手術を受けた方々の話を聞いていると、みなさん辛い思いをされているようです。

運動など努力もなさっているようです。

しかし自分。苦しい思いをした経験がございません。根っからの怠けもので努力という二文字が

嫌いな自分は努力もしておりません。

苦しんでいる仲間を見ると同じ苦しみを分かち合えないことを申し訳なく思ってしまいます。

同じ苦しみを分かち合えないのなら、せめて理解したいと思います。

そして、自分にできることがあれば、なんでもいいから役に立ちたい。力になってあげたい。

実際はなにもできませんが・・・。

役に立つかどうかはわかりませんが、今自分にできることは書いて書いて書き続けることしかできない

ような気がします。

少しでも笑ってもらえるとええな~。

少しでも気がラクになってくれるとええな~。

心からそう思います。

術後、最初の2週間はそれなりに先生や栄養士の方の言いつけを守り、1ヶ月目までは最低限の

注意をはらい、それはそれは良い患者ですた。

しかし、普通食に戻ってからは暴走が止りません。辛い物は食うはコーヒーは飲むは・・・。

もともとアバウトな性格な上に、人の言いつけを守れない性格。もう最悪です。

このまま暴走してはあまりにも申し訳ないと思い、自分の中で二つの誓い立てました。

1 炭酸飲料・ピーナッツ・ピーナッツバターを1年目までは禁ずる

2 焦らない・焦らない・焦らない

炭酸飲料以外は私の大好物です。買い物に行くたびにピーナッツやピーナッツバターの前で

涎を垂らしている自分がおります。しかし、これだけは死守せねばと思い、泣きながらその場を離れます。

2006年4月1日には死ぬほどピーナッツをピーナッツバターを食でしょ。

解禁記念日として毎年の4月1日ピーナツの日とさせていただきます。

焦らない本来の性格がのんきな上に自分の尻とお腹のごとくどっしりした性格のおかげで

なんとか苦労せず達成できております。

ってか、たまには焦ろうよと思うぐらい、動じないこの性格もいかがなものかとも思うのですが・・・。

病院の栄養士さんが言っておられました。

痩せない→ストレスが溜まる→余計に痩せない→なおストレスが溜まる→痩せない

このような悪循環になるそうです。

手術した仲間同士、情報交換をしていると、ちらほら痩せなくてイライラするという言葉を耳にします。

同じ手術を受けても食べられる物の量・種類・体重の減り具合は人それぞれのような気がします。

苦しくて吐き続ける人もいれば、食べたい物を制限なく(量ではなく数です)食べられる人もいます。

順調に体重が減って行く人もいれば、停滞期に陥って思うように体重が減らない人もいます。

でもでも、戦いはまだ始まったばかりです。目の前を走ってる人がいようと、後ろから猛スピードで

追い抜いた人がいようと、ゴールまでにはまだまだ距離があるのです。

追い抜くチャンスもあれば、肩を並べて走るチャンスもあります。

だからみんな、焦るのはやめましょう。

いつの日か笑って、あの時は辛かったなぁ。でも、よく頑張った。自分で自分を褒めてあげよう。

と思える日が来るに違いありません。苦しんだ分、人より自分を褒めてあげることができるのです。

そして、自慢できるのです。私はこんなにも頑張ったのだと・・・。