まぁ、とにかく、珍しく相手像が見えて来ない訳です・・・。

上には上がいるのでしょう。

素なのか、はたまた、なにかの思惑があるのか。

今しばらく様子をみないといけない状況に陥ったわけです。

映像はいらん!!

と、高々に宣言しておいたのを覚えております。

なのに、自分としては異例のスピードで映像交換も済ませており・・・。

気がつけば相手のペースにはまりつつあるわけです。

本当珍しくも・・・。

これは、かなりまずい状況なわけです。

なにがまずいかと?

それは、自分の中に葛藤が生まれてしまったことです。

なんの葛藤かと?

それは、もしも、自分の勘が外れてなければ・・・。

もしかしたら、思わぬ収穫があるかも?知れないという葛藤。

もしかしたら、思いっきり勘が外れて、思わぬ恥をかくかも?知れないという葛藤。

さて、どっちでしょう・・・。

こうなったら、戦闘モード全開で、修羅場を潜り抜けるしかないのかも知れません。

負傷して帰って参りました際には慰めていただけますでしょうか・・・。

利口な人間なら、足を踏み入れないのが正解なのかもしれませんが・・・。

なにせ自分、馬鹿ですから・・・。

思うがままに、感じるがままに、突っ走ってしまう癖がわるわけで・・・。

ここで、身を引いてしまっては、女が腐ります。

って、腐るほどの女も持っておりませんが・・・。(涙)

どうやら、今夜は相手の攻撃はないようです。

さてさて、やがてやってくる戦闘に備え、体力温存といきませう。

いつか、引き続き、暴露させていただきます。

って、誰も期待なんぞしておりませんが・・・。(涙)