安井金毘羅宮の裏に、小多福 はあります。
雑誌を見て知ってはいたのだけど、
目をうばわれたのは
つややかなおはぎたち!
伺ったこの日は、定番の8種が売られていました。
私は、抹茶とおはぎ1つのセット(600円)に、
もう1つおはぎ(150円)を追加して、いただいてきました。
選んだのは、小豆と青梅。
1つ目のおはぎを口に入れた瞬間に、
お店のおばさんに
「おいしいでしょ??」と言われて、
ちょっとめんくらいましたが
(まだ味がわからないくらいの、口に入れた瞬間だったので!)
甘さが控えめで、いくらでも食べられそうな味です。
青梅はさっぱりしていて、夏にぴったり!
(あ、でも、冬にも売られているそうです)
この日は、ちょっとお米がやわらかめに蒸しあがったそうですが
きなこなんかは、そのほうがおいしいそうですよ。
おばさんが言うには、
「翌日のほうが、味がなじんで、塩梅がいいのよ。私は翌日のほうが好き」
「かたくならないんですか?」と私。
「ならないのよ。冷蔵庫で冷たく冷やして、翌日食べるのもおいしいのよ」
それを聞いては、翌日も食べたくなるってものです。
3ついただいて帰りました。
おばさんは、祇園で商売をされているとはいえ、
とっても気さくな方で、写真を撮ろうとした私に
まだ食べていない種類があるので、
またお邪魔したいと思います。
(後日談)
持ち帰ったおはぎ、翌日に食べました。
確かに、ぜんぜんかたくなくて
味もお店で食べたときよりも甘みを感じて
おいしい!と思いました。
翌日においしくなるのなら、お土産にも持っていきやすいですよね!






