京都五条にある河井寛次郎記念館
友人知人から
「絶対いいから!」と
薦められていたけど…
そこは、たシカに
「いいトコ」だった!
入館料900円を払って
スリッパに履き替え中へ…
(各ガイドブックなどには
入館料1,000円となって
いますが、値下がりした模様)
館内には寛次郎の作品や
そのレプリカが
飾られています。
飾る…というより
もう空間の一部かな?

お座敷は立ち入り禁止。
でも身を乗り出してパチ。
冬は掘りごたつになるの?!テーブルに乗っかっているのは、
猫?
壁にかかった仮面。誰かに似てる?
さりげなく飾ってある花入れがいい感じ。
懐かしい感じがする、手水場

タイルの縁がオシャレです。
京都特有の登り窯。神聖な場所なのですね。
お神酒が備えてある。
火の神さまがおられるからかな?
「新しい自分が見たいのだ。仕事する」
と語った寛次郎。
ここでぼんやりしていると、私にも「新しい自分」が見えてきそう
になるから、不思議…。
河井寛次郎記念館
京都市バス 馬町下車3分
東大路通裏に、ひっそりあります。
