う~暑い。
こんな日はそうめんでもツルツルッと…。

ところで、ワタクシMIRAは
手延べそうめん発祥の地が奈良だと
つい最近まで知りませんでした…。 
そういえば、
三輪そうめん山本 は、
奈良の桜井市にありましたっけね…。
    

気を取り直して。

手延べそうめんの製造期間は、
11月から翌年2月の冬の間だそうです。
製造後は『そうめん蔵』に収め、保存。
高温多湿の梅雨を越すことにより、コシやツヤが高まるそうで、
これを『厄を越す』というとか…。

ふ~ん…

じっくりと蔵で熟成され(!)
2回目の梅雨を越した『古物(ひねもの)』
3回目の梅雨を越した『大古物(おおひねもの)』
出荷されるそうです。

なんだか、お酒みたい~。

そうめんもデビューするまでの道のりは、キビシイのね…。


子供の頃は
そうめん、ひやむぎともにキライでしたっけ。
そうめんが食卓に出てくると、ガックリ…・。
だって、つまらないんだも~ん。

オトナになった今では、大好きな夏の一品ですが。

みなさんは、
そうめん派ですか? ひやむぎ派ですか?

ちなみに、そうめんとひやむぎの違いは、
製造法と太さだそうです。

そうめんは手延べで、
ひやむぎは、その多くが機械麺。
(中には手延べひやむぎもあります)

手延べの場合は、
そうめん、ひやむぎともに
太さ、直径1.7ミリ未満に引き伸ばしたものが該当。

機械麺の場合は
太さ、直径、1.3ミリ未満がそうめん
1.3ミリ以上1.7ミリ未満がひやむぎ
それ以上は、うどんなんだそうだ。

え? じゃ結局、
中身はみな、いっしょってこと~~?