めざせ!
奈良版「鳩サブレー」
ということで
自称「ナラシカのパティシエ」
しまが、
「鹿サブレ」作りに挑戦!
(型紙は、ミラさん画の
「きび丸」 より)
でも、完成までには紆余曲折が…。
ああ、
料理研究家などとよばれる人は
かのような苦労を
毎日しているのでありますな…
ツノがちぎれそうになりながら
型紙をトレースして、きび丸形に…。
これがいちばん大変!
(ミラさ~~ん、抜き型が欲しいよぉ…)
ちぎれたツノを強引にくっつけて焼いた試作1号がこちら。
厚みが一定でなかったせいで、焼きムラが…。
で、試作2号。ツヤを出そうと卵黄を塗ったら…
なんだか気持ち悪くなってしまいました。
しかも、ツノがいびつだ~~。
アバウトな性格上、工程は少ない方がいいということで
卵は塗らないことにしました。
で、今回はこんな感じに…。
1.焼く前
ツノは太めに。
残った生地は、鹿せんべい型に抜いて
これも焼いてしまいましょう!
2.焼き上がり
焼きあがってすぐは壊れやすいので、
固くなるまでは触らないようにしましょう!
でも、壊れたら、食べちゃいましょう!
いくつかならべて、「鹿さんごっこ」も楽しめます。どうでしょう?
で、味は…?
えーーーーーっと、
「鳩サブレー」にはまだちょっと…。
徐々においしくなってくよっ(…きっと)。
