自分の失敗、恥すらもネタにして笑いをとってしまうのが
関西人の悲しき性…さだめなのであります。
先日の「まゆげ」ネタ以来
会長からは「海苔なししま」と
呼ばれてしまっている…。
(それすらも「おいしい」と思わなくもない…。)
せっかくなので(?)、1ヶ月ほど前に“やってもうた”失敗を披露。
…ワタクシしまは
手作りそのものは決して嫌いではないんやけど
わりとアバウトにやりたいほうで、決してマメではない。
なので、ケーキとかも
焼きっぱなしのパウンドケーキとかを作るのは好きやけど
生クリームでデコレーションするのとかはどうも性に合わへん。
(緻密な作業っていうのは、仕事だけで充分なのさっ!?)
なので、ゲージっていう基準となる寸法を測らぬまま
ニットキャップを編み始めてしまった。
「人にあげるわけやないし、適当でいっかー」
…これである。(このズボラさがボスに叱られる最大要因でもある…)
編み始めた理由は、
駅まで自転車で通勤するときに帽子があれば、
「きっとあったかいやろうなあ…」と思ったからだった。
自分で作るほうが安上がりだと踏んだわけです。
無難な黒い毛糸で編み始めたまではよかった。
しかも今回は、かのこ編みやら模様編みやらを混ぜこんで
面倒くさがりやのわりに手のこんだデザインをチョイス。
仕上がりに期待!
なんて、ちょっとワクワクしてみたりして…
…確かに、編んでる途中から
っていうか、編み始めて間もなくして
「う、これ、ちっこいんちゃうんかー」といやな予感がした。
でも「多少は伸縮性あるし、ええや」と編み進めてしまった。
しかーし、やっぱり現実は甘くなかった! 予感的中!
出来上がった帽子はあまりにも小さく
無理してかぶると、「大仏」のよう。
凝ったはずの「かのこ編み」のポツポツ感が
よりいっそう「大仏」モードを引き立ててるではないか…。
ちなみにその帽子、
今はぬいぐるみのクマさんがかぶっている……。
これまた、よくお似合いなことで!(涙)
