会長ミラさんと広報ぶっちょしまは
ナラシカを盛り上げるために、
日々こまめにやりとりをしております。
(あるときは、仕事をサボって!?)

そのやりとりの中で
ミラさんから
「そだっ! 南大門の前の参道(なの?)のみやげモン屋に
鹿の糞』とかゆー名前の黒くて丸くてちっこくてコロコロした
チョコレート売ってるどっ!遊び過ぎダヨ。リアルすぎ。」
というメールがきました。

しまが
「シカのふんと名のつくお土産はすべて
Y永小百合の『奈良の春日野』が流行ったときに
誕生したものです…。」
とクールに返信したところ、

ミラさんから
「すまん。この映画観てないってゆーか、
タイトルは記憶にあるが、中身が分らんノダ。」
と返信が。

ええっ、会長!!!! ちがいますやん。
歌ですやん。歌ですがな。歌でっせ。

だってー「もっとも古い鹿の記憶(上)」でも
この話、登場してたじゃないですかっ!!!
そのときは、何も言わなかったのにぃ。
勝手に、世のスタンダードだと思い込んでたのって、
やだわ、これって、奈良人のうぬぼれなのー?

でも、きっと
Y永小百合主演の映画「奈良の春日野」が上演されたら
絶対に「北の零年」よりおもしろいはず!
さすが、会長っ! お目が高いっ。



追記:「奈良の春日野」の歌(映画版は今のところナイ)を
知らない人へ

著作権の関係で歌詞の掲載はやめておきますが
「奈良の春日野」で検索かけたら、いっぱい出てきます。
鹿のふんさえ、彼女の手にかかると、
心なしか品格が漂いますんで、知らない人は聴いてみて!?