新聞屋さんのおにいちゃんがチケットをくれたので
まったく興味はなかったのだけど
「北の零年」を見てきました。

で、観客の反応はというと……

せんべいがもらえないと悟った鹿のように
そろりそろりと退散する人多し。

…私も眠りこけそうになること度々。
なんていうか、盆地・奈良の底冷えにも負けないような
寒い空気が漂っているような。

ま、ある意味、ツッコミどころはいっぱいなので
楽しめるかもしれませんが…。

で、「北の零年」といえば、吉永小百合。
吉永小百合といえば、「奈良の春日野」。
1987年ごろに、明石家さんまの手によって結構流行った歌なので
大半の人がおぼろげに覚えてると思ってたのだけど、
なんと、会長ミラさんは知らなかったのであります!!

(つづく)