槇原敬之の歌で「ハトマメ」というのを
ご存じでしょうか?
「さんまのスーパーからくりTV」のエンディングでも
確か流れているはず。

きちんと歌詞を掲載すると、著作権侵害になってしまうので
簡単に内容を説明すると…

1番の歌詞は
「浅草寺で鳩の餌用のマメ(=ハトマメ)を
食べている外国人を見かけたけど、
英語が話せなくて教えてあげられなかった」
というものです。

で、肝心なのは、これの2番。

「家にホームステイしてた外国人が奈良に遊びに行ってきた。
その彼が帰宅して照れながらと差し出したお土産は
…鹿せんべいだった」

…えらい安上がりなお土産やな。

っていう感想はとりあえずおいとくとして、
この歌のタイトルが「ハトマメ」になってしまったのは
「シカセン」だと音の響きが悪かったからに違いない。

1番になるか、2番になるかで、世間への露出度は全く違う。
…こうやって、
また奈良はメジャーになり損ねたのでありました。

頑張れ! シカセン!?