奈良雪田の書道作品集です。書道に興味関心を持っていただければ幸いです。
先人や故人などの「志」(高い目的意識・信念)を受け継ぎ、自分の行動として引き続き実現しようとすること。 ヘンデルのリコーダー・ソナタ リコーダーは、エリック・ボスクラーフ 哀愁や内省、強い意思があふれる前回は、6/29。
心を奪われてぼんやりする様子。うっとりする様子。奥深く計り知れない様子。(老子14) パガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番 スウェーデン放送交響楽団の力強い演奏の中で、 ヒラリー・ハーンのヴァイオリンは、 どこまでも澄んで美しい。前回は、7/3。
「虚心」より。この意味は、心にわだかまりや偏見がなく、ありのままを受け入れる素直な心。自分の考えに固執せず、他人の意見を取り入れて改める姿勢。 シルヴイウス・レオポルド・ヴァイスのリュートソナタ第1番 リュートはミシエル・カルタン ゆったりした響きの中で 一日を振り返る前回は、3/16。
才智を収め隠し控え目にする。 テレマンのリコーダー・ソナタ リコーダーはエリック・ボスグラーク リコーダーとチェンバロによる 心が清められる崇高な響き前回は、9/12。
学問をおさめ、徳性をやしない、より高い人格形成に努めること。 ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団による ブラームスの交響曲第1番 その重厚な響きは 重い扉を開く前回は、8/2
どんな困難にぶつかっても、意志を貫くこと。「不撓不屈」より。 トレバー・ピノック指揮イングリッシュ・コンサートによる コレッリのコンチェルト・グロッシ第1番 元気玉による力強い再生前回は、8/13。
きわめる。きわまる。やりつくす。 「へん」の力強いたての流れ 「つくり」の伸びやか な左右の広がり前回は、5/26。
前人未踏の新しい分野に挑戦し、たとえ困難や試練が待ち受けていても、それに耐えて開拓に当たること。 ヴィヴァルディのチェロソナタRV40 チェロは、クリストフ・ダンゲル 重厚な響きが 力強い確かな歩みを醸し出す前回は、7/29。
淡泊で心が広く、のびやかなさま ハイドンのチェロ協奏曲第2番 チェロは、スチーブン・イッサーリス その豊かな響きは、いかにも楽しげに歌う前回は、2025/1/31。
ある物事に関心をもち、かかわろうとする意志のあること。また、その人。 モーツァルトの交響曲第1番 演奏は、トレバー・ピノック指揮イングリッシュコンサート 意欲に満ち 輝きを放っている前回は、2023/10/7。
うるわしい。美しい。華やか。整っている。 モーツァルトのピアノソナタ第1番 ピアノは、リリー・クラウス 華やかで力強く 生命感あふれる前回は、2024/4/17。
みやびで上品なこと。洗練された美しさ。 トレバー・ピノック指揮イングリッシュ・コンサートによる ヴィヴァルディの四季 枕草子の世界が広がる
夜空は玉の敷石のように美しい。(李賀) モーツァルトの「きらきら星変奏曲」 ピアノは、辻井信行 あまたある演奏の中でも ピカ一のきらきら星前回は、2024/2/29。
物質界を超越した世界。俗世間の外。 ベートーヴェンのチェロソナタ 演奏は、ロストロボーヴィチとリヒテル 深く伸びやかなチェロ、 明るく粒立のよいピアノ、 そして奥に広がる静寂前回は、1/7。
過不足がなく調和がとれていること。 バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ第5番ラルゴ ヴァイオリンは、樫本大進 自信あるれる圧巻のアンコール前回は、2025/11/2。
風雅・芸術・宗教などに徹し、世間の打算を顧みない生き方。また、その人。形式や規範にとらわれず、本質の悟りを体現する僧のあり方を指す。 バッハの平均律クラヴィーア チェンバロは、トレバー・ピノック 優雅で繊細 至高の響き前回は、2023/9/7。
光のすじや光のほさき。ひときわ目立 つすぐれたところ。 トレバー・ピノック指揮イングリッシュ・コンサートによる コレッリのコンチェルト・グロッシ第1番 災害復興の力強い息吹前回は、2022/10/6。
山歩きのよさは特別なことではなく、誰でも味わえる。 シルヴイウス・ レオポルド・ヴァイスのリュートソナタ第1番 リュートはミシエル・カルタン ゆったりした響きの中に 木漏れ日が輝く前回は、2024/6/11。
互いによく理解し合っていて、利害を超えた信頼の厚い友情のこと。 チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲 ヴァイオリンは樫本大進、指揮 は山田和樹、スイス・ロマンド管弦楽団 大胆にて繊細、圧倒的な存在感前回は、2025/11/22。
すぐれた文章や詩文の精華を、じっくり味わって自分のものにすること。 モーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」 演奏は、トレバー・ピノック指揮イングリッシュコンサート 調べは、優雅で陰影に富む 前回は、2022/6/7 。