手軽にアプリでサクっと読める漫画の中で奈良を旅するなら私のお勧めは女帝の手記。
時代は奈良時代、都が平城京にあった頃のお話です。
現在の平城京は奈良県の中心地、奈良市にありバスが出ているのでアクセスも悪くないのでスムーズに行く事が出来ます。
この平城京、現在は朱雀門や太極殿が建っていてその時代を想い描く事が出来ます。
その近くには長屋王の邸宅跡、奈良駅の方に向かえば藤原氏ゆかりの春日大社や興福寺、そして東大寺などが建ち並んでいます。
寺社仏閣が並んでいる奈良ですが、それらの殆どがこの女帝の手記の時代や流れに関する所ばかり!!
孝謙天皇の父あたる聖武天皇が建てた東大寺は大きな大仏さんで有名ですよね。
孝謙天皇の母にあたる光明皇后ゆかりのお寺には、法華寺(国分尼寺)。
少し離れた場所にある唐招提寺や薬師寺など、誰が創建したか?は知らなくても聞いた事のある場所は多いのではないでしょうか。
奈良時代を感じてみようと思うなら、漫画女帝の手記はとてもお勧め!!ストーリーが分かりやすく、時代背景や現存する寺社仏閣が描かれているので目を通す価値ありです。
ただ残念な事に、何せ広い!!
奈良の中心地となる近鉄奈良駅やJR奈良駅から回るなら、初日は春日大社や東大寺、興福寺などを含む中心街近辺を。
翌日に薬師寺や唐招提寺そして平城京跡を巡る・・・
と言うようなスケジュールでなければ周れないかも(;^_^A
今回は「もし奈良時代を巡るなら」という前提でブログを書きましたが、歴史に名前を刻んだ多くの人の痕跡をたどるなら一度足を運んでみて下さいね♪