動物は人によって価値観が違う。従って動物を人のように愛することができる人もいる。

この本は五つの動物のお墓に関する物語である。閉鎖されたはずの遊園地で、動物をひそかに埋葬してくれる墓守がいるうわさ。そのうわさに関する墓守の物語だ。

動物の幸せ、人の幸せって何だろう。少なくともそれを他人が決めることができないだろう。そうこの物語を読んで感じた。