お金をかけず、簡単に普通に健康に生き抜く方法
胃拡張、胃潰瘍、十二指腸潰瘍から自律神経失調症
を克服、
人の体は食べ物でつくられていますが、
何をたべるか
どう食べるかで
健康になったり、病気になったり
すると思います。
もちろん、
ストレスや悪い姿勢とかも
影響ありますが、
まず基本は食べ物だと思います。
すると、過度に反応して
精一杯、腹いっぱい食べることを
最高の健康への道と
考えがちです。
私がそうでした、実は。
たしかに、お腹いっぱい食べれば、
本当に幸せな気分になり、
『もう、死んでもい~い』とまで、
冗談でも 思ったこともありました。
そして、胃拡張になりました。
だから、いくらでも入りました。
そのうえ早食いが得意でしたから
ますますひどい。
だから、人より早くお腹がすいて、
グウグウと鳴ります。
中学時代は 4時限めの地理の時間は
格好のターゲットでした。
最後部の席の窓際に席を代わってもらって
地図帳を盾にして、弁当をあけていました。
食べ終わった途端に、風にゆられたカーテンが
地図帳を窓外に持ち去ろうとしたのを
抑えようとして
失敗!!
そのまま2Fから身体ごと落下。
ヒマラヤ杉にズルズル・・・と。
軟着陸。
そんな調子で続けたサラリーマン、
相変わらずの、早食いで
痩せの大食い と言われ、
本人は一種の英雄気取りがつづいて、
25歳から海外出張・駐在が繰り返される生活、
でかい外人と食事を重ねるうちに
対抗して、つねに食べ過ぎ状態、
食べないでいると、商談すすめたくないのか、
嫌か、と言われる始末。
彼らは会食を最高の接待と思っているから。
それもやがて、わが拡張した胃がギブアップ!
検査を受けた結果、手術までは必要ないと
でも、再発は確実、食生活の改善と
勤め先を辞めれたら完治・・・・
仕事を辞めて、どうやって生活しろって、言うのか。
医師の非現実的なアドバイス(?)
それに反発するように、
自分の体だ、自分で面倒をみようと
思った。
というか、それしか方法なかった。
だから、海外子会社では平役まで務めたが、
それ以上、無理しなかった。
その時以来、わたしが試してきた健康に関する
数々の思いを、とくに食事について紹介してみたい。
ご参考になれば、ありがたいです。
ストレスや悪い姿勢とかも影響ありますが、
私の場合、そうでしたが、
まず基本は食べ物だと思います。
何をたべるか
同じものでも どう食べるかで
健康になったり、病気になったりします。
まずは次の3つです。
① 食べ過ぎないようにします。
腹8分目とは昔から言われており、
あなたもご存じですよね。
②よく噛んでたべる。
つまり早食いをしないようにします。
なんども噛むと脳がだまされて(?)
たくさん食べたと勘違い(?)するそうです。
③朝食、昼食はしっかり、夕食は控えめに。
勤めの関係で、より遅くの夕食(晩食)になりがちの場合
軽い夕食にして、代わりに朝食、昼食しっかりとります。
ですからお昼にパンと牛乳ではもちません。
そうなんです。
とっても簡単なことなのです。
健康になるには、
そしてこれからもずっと健康を
つづけるには、この簡単なことから
はじめてみませんか。
本日はここまで
お付き合いいただきましてありがとうございます。
さて、健康に気をつけるようになってから、
新たな発見がありました。
それはどんな食べ物を食べたら
健康に役立つのか
健康に興味があるあなた、
このページをのぞいてみてください。
きっとお役に立てると思います。
それでは、また、お会いしましょう。
