映画「塔の上のラプンツェル」 | nararinn's DOOR 3rdAct

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I make choice and walk on water

 

 

 

ディズニー映画。幼少の頃から

ほぼ塔の上でしか暮らしていない

ラプンツェルを連れ出すチャラい泥棒。

ただただ有能過ぎる馬。

 

 

ラプンツェルがいよいよ初めて

不安なまま外に出るシーンになると、

外に出るのも♪不安だわ~♪

歌い始めるラプンツェル。

完全に陽気に歌ってるよね。

絶対不安に思ってないだろ!

 

これが草ね♪大地♪優しいにおい~♪

後ろめたさもありながら、歌いだした

楽しんでるんじゃないか?

このミュージカルみたいな映画、

これこそディズニーだと。

 

 

 

途中、溺死しそうになって、
ラプンツェルとチャラい泥棒が

お互いが隠していたこととか話すんだけど、

溺死を免れてから、もっと詳細を話すシーン。

それだけ信頼できる相手がいること、

引け目を感じながらも話したら

受け止めてもらえることって

とても素敵だなって思います。

 

途中、離れ離れになるんだけど、

お互いを想う気持ちがあれば、

離れてしまってもきっとまた逢える

というのを信じさせてくれる、素敵な話。

時々、大丈夫かなって

確認したくなる時もあるけど、

それも答えてもらえるの、嬉しいです。

大事な人との時間を守るために

やるべきことを全力でやること。

離れていても、お互い頑張ろう。

ずっと素敵な関係でいられますように。

 

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これでテレワークも2か月目に入りますが、

それでも厳しい部分もあったりもする。

飽くまで作られた話とはいえ、

ラプンツェルとか、小さい頃から

ずっと塔の上って、相当しんどい気がします。