卒業する前の平手友梨奈ちゃんの
主演の映画『響 -HIBIKI-』、これは以前、
欅坂46のライブに先輩に
連れて行ってもらったことがあって、
その時に惹かれるものがあったから、
観たくなりました。というか、
ライブ観てから、平手友梨奈ちゃんの
先日終わったラジオを聴いてました。
そもそも平手友梨奈ちゃんのラジオを
聴いている感じだと、少なくとも
「僕は嫌だ!!!」のイメージより、
ちょっとポーカーフェイスで
性格も真面目な感じがあるけど
特に電話でメンバーと話している時とか、
普通の女の子の会話だなぁと思いながら。
ラジオを聴いていました。
ラジオの中で電話で
田村保乃ちゃんと話してた時は
「タピる」を田村保乃ちゃんが言えなくて、
その時の平手友梨奈ちゃんも「違うよ~」
結構笑って話してた気もするし。
ただ欅坂46のステージでは光るものがあって、
それが天才と称されるような
祀り上げられる感じのイメージが定着したと思います。
上記のライブで、DVDを見直して
一瞬、おおって思ったシーンがあって。
「二人セゾン」の最後のサビ前の
平手友梨奈ちゃん中心のアングルもいいけど、
細かい話になるけど、それが。

「この世に存在するだけで♪」のほんの3秒。一瞬。
この平手友梨奈ちゃん、これが印象的で
どうしてこんなに祈りが込められているような
素敵な動きに見えるんだろうって、おおって思いました。
何か、そんな感じで、動きに
見惚れてしまう何かがありました。
天才的に素敵なステージを表現する人、
普通の女の子というかそもそもアイドル。
映画の中の役柄は、天才小説家で、女子高生。
だから、欅坂46の平手友梨奈ちゃんの
状況だとかが踏まえられて描かれているかのように
ストーリーが流れていきます。8割2割かも。
いや、9割1割かも。
9割「僕は嫌だ!!!」のイメージで、
1割女子高生、仲間想い、優しい。
9割の方は、
他人に理解されない行動の数々で、
相手の指折ったり、屋上から飛び降りてみたり、
2回とも記者会見で納得いかないと
誰かを怪我させてみたり。
納得いかないというのは
例えば仲間を傷つけられたり、また、
読まれていない自分の小説を批判されたり。
さすがにこんなに極端な
奇怪な行動の数々はないと思うけど、
色々な媒介で観れる平手友梨奈ちゃんは、
本当は映画の中で演じられているように
作ったものが納得いかなかったら出さないとか、
人に理解されない部分があったとしても、
自分の基軸を曲げないところがあったのかも。
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普段の平手友梨奈ちゃんは、
どちらの方が演技でどちらが素なのか。
両方なのかもしれないし。でも、
10割「僕は嫌だ!!!」のイメージじゃなくて、
もしかしたらもっと優しいかもしれないし。
少なくとも、聴いてたラジオでは1割の方だった。
ラジオの最終回で平手友梨奈ちゃんが話していた
リスナーとの約束が忘れられません。
というか、それを聴いて、
世間のイメージとは違う感じになりました。
確か、こんな感じだった。
「
・言葉の暴力は本当にしないで
・SNSはよく使えば便利だけど、
ちょっと間違えるだけで
いろいろな方向に転がっていく、
それは絶対にしないで欲しい
・辛いこと苦しいこと、沢山あると思います、
でも、どれだけ嫌なことがあっても、
逃げずに戦って欲しい。
もっとワガママ言っていいんだよって。
夜中、泣いてしまったりするかも、でも、
それをSNSに逃げるんじゃなくて、
信頼できる親や周囲に話してみて欲しい。
」
多分、自分も深く傷ついた経験があって、
というかないと、こんな感じの話はできない。
心無い言葉に傷ついたり、
自分が創り上げたものを見たわけでもないのに
叩かれてしまったりで、嫌になるかも、でも、
深く傷ついたことがあると優しくなれる、
だから、イメージしていたよりも、
もっと優しい女の子かもしれないと思いました。
思ったし、そうであって欲しいし、
そっちの方が多くあるなら、そういう人が好きです。
from nararinn
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映画『響 -HIBIKI-』。

