iCloudの利用容量、いつのまにか
無料枠の5GBギリギリまできていて警告がぁ...
というわけで、
iCloud上にiPhoneのバックアップを保存するのをやめて
自宅のパソコン、マウスちゃんに
保存することにしたんです。そうしたら...

!(な ゚Д゚) それ今やらんでええんじゃぁ!
iPhoneが同期する時に、毎回、
長い長いバックアップをするようになってしまい
結構な待ち時間ができてしまうことに...
色々調べたら、どうやら、
コマンドプロンプトでiTunes.exeを
とあるオプションをつけて実行すると
同期中に自動バックアップを無効にする、
手動バックアップは有効のままできることがわかりました
コマンドプロンプトはWindows 標準のアプリです。
実行したコマンドの一例は以下です。
C:\Users\{ユーザー名}\AppData\Local\Microsoft\WindowsApps>iTunes.exe /setPrefInt AutomaticDeviceBackupsDisabled 1
cd コマンドで以下のフォルダに移動(ユーザー名はパソコンによる)。
cd C:\Users\{ユーザー名}\AppData\Local\Microsoft\WindowsApps
で、
iTunes.exe /setPrefInt AutomaticDeviceBackupsDisabled 1
を実行です。
このコマンドでiTunesがiPhoneと同期する際の
バックアップは行われなくなります。また、
最初、同期後の
手動バックアップもできなくなっていたのですが、
それは別のコマンドだったみたいで、
上記コマンドを実行することにより
手動バックアップはその後でできるところがポイント
iPhone同期中はバックアップされず、

同期が終わったら手動でバックアップ可能になります。
また、iCloudへのバックアップはしなくなり、
iCloudに保存していたバックアップファイルも削除、
5GBの容量不足問題も解消されましたヾ(≧▽≦な)ノ。
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とても小さい頃にしていた気もしますが、
それこそ、最近、こいのぼりを撮影しました。
そして容量不足だったことに気がつきました...
今のうちに直せてよかったです( ¯−¯ な)・・・。


