映画「スティーブ・ジョブズ」 | nararinn's DOOR 3rdAct

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I make choice and walk on water

MDウォークマンを使っていた頃に

iPod miniを買おうと思ったのは、

そこに1000曲入れられるからでした。

iPodmini20070521

シンプルはシンプルだけど、

圧倒的に使いやすいものがそこに、

だって、MDだとせいぜい、

アルバム1枚分だったし、別のアルバムを聴こうにも

MDを入れ替えないといけないし。

その点、特に入れ替えも必要なかったし。

 

自力で電池交換したこともありました。

 

 

その後に買ったのがMac。

和室mac

当時、バンドをやっていた頃に使う音楽ソフト、

Logic Studioを使うためにというのもあって、また、

出張先でも音楽制作ができるということで。

それまで使っていたMicrosoftのWindowsのパソコンより、

圧倒的な使いやすさ、ストレスなく使えるところが

とても好きでした。その創業者でもあるアップル社、

スティーブ・ジョブズを描いた映画です。

 

最初にApple Ⅰが作られた時は

コンピュータの基盤だけで、ディスプレイもマウスも

キーボードもない状態だったそうです。

そんなの誰も使えない!マニアや研究者くらいだ!

という状態から話が始まります。

 

大衆受けするデザインと共に、

最終的には、ユーザーがシンプルに使いやすい、

人の生活にどれだけ役に立てるのか、

過程よりも結果を追い求め続けた結果、

発明したものが圧倒的に革新的でした。

仕事をする時に、それが

どれだけ相手の助けになるのかが大事だと思います。

 

誰にも役には立たないけど、とりあえず

報酬を得るための手段として正当化するために

仕事をしてしまうこと、そんな

意味のないことをしてしまうのであれば、

即刻辞めてしまったほうがいい。

DXという言葉が出回り始めて、デジタル化しても

誰の役にも立たないことをしてまで

給料や報酬を得ようとは思わない、といった発言を

堀江貴文さんもされていました。同意見です。

 

 

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ブログネタ:先輩、後輩、どっちから好かれる? 参加中

ジョブズも、映画の中では
結構な厄介者扱いで描かれていて、
社員に対する厳しいコメントで製造のやり直しとか、
今だとパワハラになるだろってくらいのことをしてました。
仕事をしていると人間関係の悩みは尽きない中で、
たまたまかもしれないけど、
厄介者になってしまうのは先輩に対しての方が多いです。

from nararinnナラリン