日本人が生まれなおすために。
福井晴敏「亡国のイージス」は、一度映画で観ましたが、
今度は小説で読みました。
日本にミサイルが飛ばされる危険性があった時、
決してミサイルを撃とうとしている国を攻撃できないし、
撃たれたとしても、
それを防護するための行動をするには上の承認が必要。
日本人は主体性の無い生き物。
この本は単に戦争の話というわけではなくて、
日本がいかに亡国であるかを
イージス艦を題材に主張しています。
日本は平和をうたっていながら、
平和でいる為の準備体制は整ってない、
そんな印象を受けます。
人気ブログランキング参加中です。
下のボタン押下でポイントが入り、
順位が上がるので、
押下して頂けると嬉しいです。

人気ブログランキングへ

