5月23日の早朝散歩は金魚池周辺を歩きました。

 

 

 

クリの花が咲き始めました。穂になっているのは雄花で、雌花は穂の基部にあります。

 

 

民家の庭に植えてあるアメリカザイフリボクに赤い実ができていました。

 

 

 

これはハハコグサ。

 

 

これはゼニゴケの雌株です。

 

 

イシミカワが伸び始めました。

 

 

 

これはセイタカハハコグサ。

 

 

 

そして、これはカラクサナズナ。

 

 

ドクダミの花もいっぱい咲いています。

 

 

オオヨシキリが電線に止まって鳴いていました。オオヨシキリはやってきた当初、ヨシの間にいてなかなか姿が見られないのですが、今頃になると電線や木のてっぺんによく止まっています。

 

 

これはマツバギク。

 

 

 

これはトクサ。

 

 

ため池にはカイツブリぐらいしかいません。

 

 

この日は曇っていたのですが、なぜか空気が澄んでいて、山がよく見えました。これは金剛山地です。

 

 

空気が澄んでいるときは、大和郡山から20kmほど離れている葛城山ロープウェイの葛城山上駅もよく見えます。

 

 

金魚池の水が抜かれていました。金魚池はときどき水を抜いて消毒します。

 

 

 

こちらは大峰山系です。

 

 

また、オオヨシキリがいました。大きな口を開けて鳴いています。

 

 

 

 

草むらにケリがいました。たぶん、幼鳥だと思います。

 

 

こちらが成鳥です。

 

 

 

草がいっぱい生えています。たぶん、ヒメムカシヨモギかな。

 

 

 

金魚池に立てられた鉄柱にヤゴがいっぱいついていました。

 

 

 

民家の玄関先で咲いていました。Googleレンズで調べてみると、デンドロビウム・ノビルとのことです。

 

 

最後はマイマイガの幼虫でした。

 

雑談)最近は暇さえあればイネ科植物を調べています。今日はこの間、採取したヒメコバンソウを調べた結果をはてなブログ「奈良の自然観察」に出しました。興味のある方は見てください。ヒメコバンソウはヨーロッパ原産の帰化植物で、奈良県でも普通に生えています。ただ、いざ採取して調べてみると、小穂はやけに小さく、また、包頴や護頴などは丸くなっていて、なかなかうまく撮影できませんでした。でも、とりあえず出しておきました。