6月21日の早朝散歩はハスとセイヨウニンジンボクの花を見てきました。
この日は風が強かったので、稲がなびいています。
コンクリートの壁にツタが生えていました。
ツタは吸盤で壁についていくのですが、細く突き出しているのがその吸盤だと思われます。
これはマツバギク。
そして、ハス畑に着きました。パット見た感じ、花はありません。つぼみは見えますが。
でも、探してみると、2,3個の花が咲いていました。
そして、ツボミです。今にも咲きそうです。
これは花後の花托です。
すぐ近くの喫茶店の駐車場で咲いていました。セイヨウニンジンボクで、まさに満開です。ただ、縄が張ってあるので、近寄ることができません。
もう一本、畑で咲いているので、そちらを見に行きました。途中で見たツマグロヒョウモンです。
途中、トウモロコシの花が咲いていました。イネ科を調べているものとしては、一部、採取して調べてみたかったのですが。
これがセイヨウニンジンボクです。
ちょっと拡大して写していたら、アゲハがいることに気が付きました。
そこで、アゲハの写真を撮りました。
これはセイヨウニンジンボクの花の拡大です。コンデジにクローズアップレンズをつけて撮りました。
帰りに、チョウゲンボウがすぐ近くの電柱に止まって、何かしきりに食べ始めました。
頻りに食べているのですが、何でしょうね。
どうやら食べ終わったようです。





























