3月24日(火)から4月7日(火)、つまり今日まで大和郡山ではお城まつりが開かれていました。3月29日に追手門櫓広場で開かれた和太鼓の演奏を見に行ったのですが、そのときに家族が山高神代桜が咲いていたというので、4月2日にもう一度見に行ってみました。山高神代桜は山梨県北杜市武川町の実相寺境内に生えている桜で、推定樹齢2,000年の天然記念物に指定されているエドヒガン系の古木です。「郡山城跡案内絵図」を見ると、3か所に植えられているようです。
この日は木曜日。平日にも拘わらず、三の丸緑地から人の流れがあります。
踏切に着きました。
踏切の手前からお城まつりの看板の写真を撮っていたら、踏切が閉まってしまいました。
近鉄電車が通過します。格好のいい電車なので調べてみると、2024年11月に製造された8A系の列車のようです。
いつもは車道になっている道ですが、露店がいっぱい並んでいます。平日でも人が多いですね。
桜はほぼ満開ですね。お濠に桜はなかなか見ごたえがあります。
柳澤文庫に向かう途中に山高神代桜が植えられていました。
2010年に柳澤史跡保存会から寄贈されたようです。
残念ながら花は終わっていました。仕方なしに葉を撮っておきました。
柳澤文庫の前にも植えられているのでそちらに向かいました。極楽橋が見えています。
極楽橋に上がりお濠と桜を撮ってみました。
ここの山高神代桜も花は終わっていました。
僅かに残っている花があったので、萼片と萼筒を撮っておきました。後で、大原隆明著、「サクラハンドブック」のエドヒガンと比較すると、先ほどの葉の写真も含め、よく似ているようです。
ここからは天守台がよく見えます。人がいっぱいですね。
広場ではシートを敷いて桜見物をしているグループもいます。
最後、体育館の近くにも植えられているようなので、そちらを見に行きました。途中、天守台をいろいろな角度から写してみました。「豊臣兄弟!」の効果なのでしょうね。平日で、こんなに人がいるのは見たことがありません。
残念ながら最後の木も花は終わっていました。
ここでも葉の写真を撮っておきました。まあ、萼の写真が撮れたのでよしとしましょう。
2022年3月21日に山高神代桜の花の写真を撮っていたので載せておきます。
ここで小さな甲虫が何匹かいたので採集しました。そのうち、調べてみたいと思います。この後、柳澤家菩提寺の永慶寺に行ったのですが、それは次回に回します。



























