naranoaのブログ -19ページ目

naranoaのブログ

茶道を主として日々したこと思ったことを書いています

 

大変な人気で大混雑を覚悟をしていきましたが 自分の知りたいことは、所持品(精巧印刷による複製がどれくらい本歌と似てるか)がどれくらい本物ぽいか知りたかったことでした。

徳川美術館HP⇓

京都で大失敗

近鉄から新幹線乗り換えを1時間以上取った。なぜなら初めてスマートEXを使った⇓

新幹線をスマートEXを使って予約すると新幹線の改札でPiTaPaをタッチするだけで指定券がでてくるのです。(しかも超早い)

 以前は予約後みどりの窓口へ行って発券が必要でした。しかも最近はインバウンドがたくさん並んで、乗り換え時間の間に発券が間に合わず焦ったことも。

 

スマートEX新幹線チケット 京都名古屋 3番E席

 多分そんなことも想定して乗り換え時間を1時間以上取ってののぞみ予約でした。それを忘れて初体験、ピッでパと指定券⇧が出る快感は素晴らしい

 それに比べ飛行機のチェックインのもどかしさはなんてことだ、設計変更が必要。

 

 しかしあまりにもよく出来ているので信じられない

 

名古屋駅から昔は車で行ったり、とか徹夜路面電車で行ったが下りてから暑い中歩きが大変でした。今回はメーグルでそれは市バス路線バスより徳川美術館の前まで行けるので断然楽とのことで。ただバス運転手(何を言ってるか解らない(三河弁?)けどメーグルはグルート回るのでかなり時間をかけて名古屋駅に戻るので帰りは路線バスのほうが早い。といったようです。

博物館の中の駐車場は観光バスとメーグルの駐車場があり、そこから美術館玄関が見えていました。

 近づくとやはり列ができていて、入場券所持者はこちらとすぐ入れる方へ。

 気分よく入ると中は長い折り返しの列が。動きからいつ展示場へ入れるか解らない。

しばらく待っていると案内が

 このまま進むと最前列で見る列になります。1時間はかかるでしょう。しかし後ろからのみでもよろしければ、そのルートを案内しますと、意味がわからないのか反応者は無しでしたが、30分くらい経てば何人かは後ろからの希望者が案内されていた。私はせっかくなので1時間ケチっても意味がないのでそのまま列んだ、多くの方が遠方からで1時間は大差ないと考えているよう。

 しかし1時間経ってもあんまり進むことはない遠くに後30分の案内が見えた。

源氏物語絵巻展示室まで約30分

 ええ、ってことは後1時間以上は掛かりそう、何人かは後ろ見学の方へ鞍替え、もっと後ろからも係員が、着いてきてくださいと言ってるので、いいんかいって感じて、我々を追い越していった。

 ここまで辛抱したので疲れないようにと椅子があれば座って、立ってるときは壁などに持たれて疲れない体制で。あまりにも極端な行動で。最後の方は3列になってと列を詰めた、その時私は一番中の並びになったので外側(壁などが有る方)の比較的若い女性が「宜しかったら変わりましょか?」と声をかけてくださったので{助かりますと」謝辞を行って変わってもらった。

やっと展示場に入るとそこは常設展などの場所皆さん目もくれず本展の方へしかし場末の美術館では見ることの出来ない、最上級の品がズラリ見える。

茶の湯の名品展示が常設展ですがすごかった(チラ見なので間違っているかも)

在っと思ったものだけでも

館内に造成の茶室には すべての道具が大名物級・重文級表具物がズラリ

自分好みで覚えているもの

茶壺 2体 大名物

利休茶杓・宗旦筒

唐物茄子茶入 銘 茜屋 大名物

天目茶碗灰被天目

白天目(大名物出ないかも説明に唯一国内作名物天目と書いてあったような)

 さてようやく源氏物語絵巻の展示ですが小さく感じろ間に4方に運動が在って、その中に1っ巻ずつ展示。一巻が繋がっているわけでなく、3部に切られてその部分帖毎に

壁日には帖ごとに拡大写真パネルが掲げられて、写真に絵の人物名が書かれていてより絵巻の内容が理解できる。

売りは4巻全部だけど、1巻が部分なので半分も見ることが出来ない。

 誤魔化しで現在作家の模写品の掛け軸や日本画本紙などをフロワーに展示

国宝の本物を見たの満足感はありますが、もう少し配慮有る展示にしてほしかったと感じつものはかなり居たことでしょう。