師匠宅稽古場にて初稽古は初釜形式料理が仕出し屋の松花堂弁当ほぼ写真と小吸物付き
コロナ以降で初めてのほぼ初釜
待合から露地を通って蹲をして席入り
床は正月飾り柳付き画像はネットで近いものをひらった画像(以下が違います)
軸は「一華開五葉」大徳寺塔頭(名は忘れた)和尚筆
柳釘には結び柳
花は黄梅・白玉椿 花入れ:亀甲竹花入 鏡餅の上は生の第第でした

濃茶はまだ各服でした
菓子は川端道喜さんの花びら餅写真は異なります写真はネットでGET
干菓子は亀屋伊織/かもの馬の形落雁:ですが食しましたと有平糖:水:お持ち帰りで撮影本物です タオル馬の印刷を切り取り合成
薄茶の後は
点心:奈良の人気店”いそじ”の松花堂弁当写真は折ですが食材がにてるものをHPより
小吸物付き、いちごはなかったですが他はほぼ同じ福字入蓋付き四角小鉢中は香の物が有りました
そして最後はふくびき、正客様が松(商品は棗)次客(私:竹茶碗⇓)今年の勅題「明」茶碗作美濃焼藤山釜 加藤富士山作
月 日輪茶碗 明は日と月で月日輪茶碗は古来から大変演技が良いとのこと:月=付が有り今年は良い年になりそうです。
早速湯につけて使える準備中



