毎日、毎晩、家に帰ってきて自分のポジションにつくと必要な物はすべて自分の手の届く範囲に準備されている。
まずはパソコンを起動。
インターネットで情報収集してから、BGMのようにSEX AND THE CITYが流れ始める。
どうやら、今の自分にはこれがないと眠れないみたい。
もう全部のシーズンを三回以上見てるけど、飽きないのはなんでだろう
このドラマで、学ぶことは沢山ある。
このドラマの大きなテーマは、男女関係の愛だけど、文化の違いなのかこれだけ好きでも納得出来ない部分がある。
それでも飽きないのは、主人公のキャリーのファッションとキャリー率いる女友達とのユニークなやりとりが魅力なんだと思う。
私は、病的な靴かばんフェチで、それは母ゆずりなんだと思うけど、なんとこのドラマの主人公キャリーも、病的な靴フェチ。
一足500ドルもする靴を、お金もないのに買ってしまう。
靴の魅力には経済的な問題は勝てない。
キャリーが履いてる靴は、キラキラしててヒールがすごく高くて、十分履いたら足が痛くなりそうな靴ばっかり
だけど、それを履いてNYをさっそうと歩いてるキャリーは最高におしゃれでカッコいい。
私はまだ二十代で、彼女は三十代だから、私がキャリーのように高い靴を履くのは身の程知らずだけど、マノロの靴を自分で買ってあの高いピンヒールでカッコよく歩けるような三十歳になりたい
つまり、キャリーはまさに憧れなのだ
毎晩同じドラマを見ていても、毎回これだけのモチベーションをあげられるなら、きっと無駄じゃないはず