ひと月前に脱走したチャイ。

網戸によじ登ったはずみで開いたらしく
気づくと庭に出ていました。

部屋に入ってこないので、
家の周りを何周も追いかけまわし、
サンルームの床下に隠れたので、
虫採り網でつついて小さなサッカーゴールに追い込むも
暴れまくって逃げられる。

次は車の下に隠れたので、
這いつくばって手を伸ばして
前脚をもって引きずり出したけど
手の親指辺りを本気で噛まれ
離しそうになったので馬乗りで押さえ込む。
すると、今度は足をひっかかれ、
アキレス腱辺りをまたガブリ。
痛さに耐え切れず、手放してしまい
行方知れずになってしまいました。

私は痛くてショックで捕獲意欲を失い、
動物病院で働いていた友達のアドバイスで
病院へ行って抗生剤を処方してもらいました。


夜になって、鳴き声がするので辺りを探すと
以前潜んでいたエンジンルームで発見。
しかしチャイに出てくる意思がなく、
体を引いても押しても部品に引っかかって捕獲できず。

1時間ほど悪戦苦闘し、
あきらめてボンネットを開けたまま床についたら
朝には姿を消していました。

そして、音沙汰なく3週間が過ぎて
期待を捨てないまでも、あきらめもでてきてたこの頃。

外猫用にエサを置いている勝手口から
懐かしい鳴き声が聞こえてきました。
その日は姿は見えなかったけど
また次の日も夜になると鳴き声が。
娘と夫が見に行くとチャイらしき猫を発見。
でも近づくと逃げたとのこと。

また次の日も。
ドア越しにエサを食べている様子をみることができ
触れるのではと外に出て行ったら
やはり暗闇の中どこかへ逃走。

毎夜エサを欲しがり、
勝手口から鳴いているので
いつかは捕獲できると期待がふくらむ。

そして、昨夜。
またエサを食べて、近づくと逃げていくけど、
またすぐに戻るというのを繰り返す。

しばらくこれを続けていくしかないと思っていたのに、
戸を開けて娘がおやつでおびきよせると
いとも簡単に部屋にイン。

戸を閉めると暴れ出すのではと警戒したのに
すぐにゴロゴロ喉を鳴らして甘えてきた。
一ヶ月の心配が吹き飛ぶほどの態度の豹変に一堂ビックリ(⊙⊙)


元々持っているウィルスのせいもあり、
風邪気味だったので翌朝早速病院へ。
ちょうど予防接種の時期だったけど、
体調が良くなってからということで
風邪の注射して出直すことにしました。


元気で帰って来てきたから言えることだけど
ほんとうに人騒がせな逃走劇でした。

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2回目の瞬膜フラップ手術からひと月が過ぎて
2匹とも抜糸することになった。

体調にも変化がなく、患部に異常もなかったけど
糸を外して眼球を見るまでは回復具合が全く分からず、
また手術なんてことになったらどうしようと不安だったけど
アイちゃんは特に良くなっていて、
2匹とも2種類の点眼薬で治療を続けて様子をみることになった。

再発の可能性や、原因となる猫ヘルペスの完治など
心配事はつきないけれど、
このまま症状が快方に向かってくれるのを願うばかり。


カラーはまだつけたまま。
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カラーを洗うために一時外すと、
毛繕いが好きなアイちゃんは、待ちかねたように
ガルガルいいながら1時間近くお手入れしていた。
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前回の診察から2週間ぶりの診察へ。
大ちゃんの方は少し糸が取れかけて、
少し出血もしていたのでどうかなと思ってたけど、
状態は悪くないようなので、
まだそのままの状態で様子を見ることに。

アイちゃんは目ヤニはでてるけれど、
患部の状態はきれいで、糸も取れていないので、
同じくこのまま様子を見ることに。


ずっと投薬していたインターフェロンと抗生物質は、
今あるものだけで新たな処方はなし。
目薬だけ追加でもらってきました。

本日は、再診料と目薬1本のみ。
診察の結果も料金もホッにゃ

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