12月15日(日)は、第42回定期演奏会でした。

午前中のリハーサルでは、演奏会担当のトーチャンさんから、賛助の皆さんのご紹介、そして、いつもお世話になっている舞台スタッフの方々とTV撮影のKCNの皆さんへ感謝の気持ちをお伝えし、舞台からは姿の見えなかった受付の皆様には、この場をお借りして、御礼申し上げます。前日初の音合わせとなったパーカッションとも呼吸はバッチリ。リズム箇所は、テンポが安定してとても弾きやすい状況でした。さすがです。

▼そして、午後はいよいよ本番。

広い舞台では音が拡散してしまい、周りの音が聴こえにくくて多少感が狂いますが、三人の指揮者様のタクトは、いつも通りのシビアな動きで、落ち着いて演奏できたのではないでしょうか。

今回も3ステージ構成で、第1ステージはTG様指揮でマンドリンオリジナルと編曲作品、第2ステージはトーチャンさん指揮でルロイ・アンダーソン作品集、第3ステージはKiri様指揮でマンドリンオリジナル作品。

今回とくに奇抜で目立ったのは、第2ステージの最後の曲。クリスマスに因んだ曲で、指揮者様はサンタクロースの衣装で再登場、団員はさまざまな被り物やら、眼鏡やら、電飾やら、赤い鼻を身に着けて、楽しそうなクリスマス雰囲気一色に。

リハでは、みんなの硬い表情に、トーチャンさんからは、「難しい顔せんと、楽しく弾いてや」とのご指示。さて、本番では、どうなっていましたでしょうかね。映像が楽しみです。

アンコール曲名はこれまでナイショにしていましたが、どこかで聴いたようなメロディーの出てくるルロイ・アンダーソン、Kiri様編曲の「THE PHANTOM REGIMENT」でした。

大きな演奏事故もなく、無時に演奏会を終えることができました。お楽しみいただけましたでしょうか。

今回の演奏模様は、KCNで年明け1月に4回ほど放送されます(詳細添付)。演奏会に来られなかった方、もう一度見たい方、ぜひご覧くださいませ。

▼そして、演奏会を終えて、会場内のレストランカステッロで打ち上げ。

宴会担当のKiri様の進行で、会長のご発声で「かんぱ~い!」。

前回はバイキング形式で落ち着きませんでしたが、今回は、約8人づつ5つの島に分かれ、テーブルごとに大皿で料理が提供され、着席したままのセミバイキングでしたので、落ち着いて会話も弾み、いい雰囲気でした。

反省の弁に始まり、賛助の方々、元賛助の方、受け付けのご協力をいただいた方、反省の弁を述べたかった方、指揮者、パートリーダー、遠路ご来場のギタリスト、ひょうきんな音出し担当のヒーロー、マネージャー等々、想い思いの感想を述べられました。

印象的だったのは、Kiri様・指揮者の楽譜の準備のたいへんさのお話。3人の指揮者様、それぞれに共通する内容でしょう。指揮者様には、ほんまに心から感謝です。

ラクして合奏を楽しみたいというのは本音ですが、少しでも負担を軽減できるように、協力してくださる方を期待したいところです。

最後は、恒例の記念写真。今回は、クリスマスツリーの前での撮影。演奏会も無事終わって上機嫌な皆さんの笑顔、演奏会おつかれさまでした。